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公開日:平成30年5月1日
最終更新日:平成30年5月1日

平成30年5月1日報道発表

カメラ目線で凧を揚げる様子

カメラ目線で凧を揚げる様子
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高く舞い上がれ!

高く舞い上がれ!
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開会宣言を行う 観光大使杉浦太陽氏

開会宣言を行う 観光大使杉浦太陽氏
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長後睦による太鼓演奏

長後睦による太鼓演奏
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4月29日(日・祝)、日本の伝統文化である「凧揚げ」を親子で体験する「2018親子たこあげ大会」が板橋区新河岸二丁目先の荒川戸田橋緑地野球場で開かれ、青空を彩るカラフルな凧が、約5,000人の来場者の目を楽しませた。

このイベントは、和式凧の愛好グループである「板橋区凧の愛好会」(吉田武久会長、会員数約20人)の協力を得て板橋区が開催している毎年恒例の人気行事で、1980年(昭和55年)の初回から数えて今年で39回目となる。伝統文化を通じて親子がふれあい、楽しむことで「あたたかい人づくり」をめざしている。

この日(29日)は、先着1000名に愛好会が手作りした凧と糸が無料配布され、開始前から長蛇の列ができていた。

開会式では区長あいさつ、愛好会からの凧づくりの説明の後、板橋区観光大使の杉浦太陽氏から元気一杯の開会宣言が行われ、配布された凧を受け取った子ども達は待ちきれない様子で、緑色の草地へ駆け出していった。凧揚げが初めてという参加者には、愛好会が凧揚げの青空教室を開いたり、調子の悪い凧を“凧病院”に救急搬送したりと、楽しんでもらうための工夫もあった。

凧の作成を親子で体験できる「袖凧の作成体験」も行われ、先着30組の親子が凧の作成を通じて、ふれあいを深めた。

その他にも会場では、大凧・珍凧が飛んだり、手作りたこコンテスト、日本各地のたこの展示、「長後睦太鼓」の方々による和太鼓の演奏が行われたほか、タコライス等が販売されるなど、たこあげ会場を盛り上げていた。

この日は、晴天で、程よい風が吹く、絶好の凧揚げ日和となり、あちらこちら「高く上がったよ!見て見て!」、「すごい、すごい、こんなに高く上がったのはじめて!」などと子どもの歓声が響いていた。

また、子ども以上に、童心に帰って夢中になって楽しんでいるお父さんお母さんの姿も多く見られ、お昼時には、緑地や土手で、持参のお弁当を広げ、さわやかな風の中で祝日を楽しむ家族があふれていた。

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