本文へ

未来をはぐくむ
緑と文化のかがやくまち
‟板橋”

文字サイズ変更

画面の色

トップページ >  報道発表資料 >  平成30年5月の報道発表資料 >  ユニバーサルデザイン啓発パンフレット「まちのなかで気づくかな?」を発行

公開日:平成30年5月31日
最終更新日:平成30年5月31日

平成30年5月31日報道発表

パンフレット

パンフレット
(画像クリックで拡大435KB)

楽しみながら学ぶことができる

楽しみながら学ぶことができる
(画像クリックで拡大398KB)

 ユニバーサルデザインについて楽しく学んでもらおうと、板橋区障がい者福祉課は、まちがいさがし形式のパンフレット「まちのなかで気づくかな?」を発行した。

 区では、平成29年1月に「板橋区ユニバーサルデザイン推進計画2025」を策定し、将来像として『もてなしの心を大切に、すべての人が心地よさを描けるまち いたばし』を掲げている。そして平成30年2月には、将来像を実現するために必要となる基本的な知識、対応方法、取り組みプロセス、施設整備の基本的な考え方を「板橋区ユニバーサルガイドライン」(以下、「ガイドライン」)としてまとめている。

 ユニバーサルデザインを推進するにあたっては、まずは生活の中でどんな困りごとがあるかを知ることが大切である。さらにちょっとした配慮や手助けという具体的な一歩を踏み出すために、知るだけでなく困りごとや不安に気づける感性が必要となる。その気づきを手助けすべく、ガイドラインでは「動く」「見る」「聞く」「伝える・理解する」の4つの動作から、それらが困難な理由や対象者、具体的な対応の内容を例示している。

 今回のパンフレットは、日常で起こりうる困りごとを文章だけではなくイラストで表現することによって、10歳程度の子どもでも楽しく学ぶことができるよう作成。さまざまな人のくらしを支える“まち”を舞台に、ゲーム感覚でユニバーサルデザインに触れられるよう、まちがいさがしの形式を採用した。パンフレットによってより多くの人がユニバーサルデザインについて知ること、そして困りごとに気づき、どんな手助けができるかを考えるきっかけとなることを期待する。

 

パンフレットの特長

 ひとりでも多くの人に手にとってもらえるよう目につきやすいデザインの表紙、そして内容に興味を持ってもらえるようパンフレットの大部分は絵本を意識した親しみのあるイラストにしている。パンフレットの内容は、見開きいっぱいに描かれた“まち”のなかで、「困っている人」をさがして何ができるかを考えるといったもの。さらに開くと、答えとユニバーサルデザインに関する工夫等がわかりやすく掲載されている。子どもにも親しんでもらうため、小学4年生以上で習う漢字にはルビを振っている。

 まちがいさがし形式のパンフレットなので、親子で会話をしながらユニバーサルデザインについて知識を深められることが特長。また、困りごとに気づき、できることを考える練習にもなるため、実際に困っている人と出会ったときに行動に移しやすくなると考える。

このページのトップへ戻る

この記事に関するお問合せ

障がい者福祉課 電話:03-3579-2252

ご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

  • 住所・氏名・電話番号などの個人情報は記入しないようにお願いします。
  • 回答が必要なご意見等はこちらではお受けできません。フォームメールをご利用ください。
  • 文字化けの原因になりますので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは使用しないでください。

報道発表資料に関するお問合せ

〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
政策経営部 広聴広報課
電話番号:03-3579-2024 FAX番号:03-3579-2028

このページのトップへ戻る

トップページ >  報道発表資料 >  平成30年5月の報道発表資料 >  ユニバーサルデザイン啓発パンフレット「まちのなかで気づくかな?」を発行
板橋区役所 郵便番号173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号 代表電話番号 03-3964-1111

FAX番号(広聴広報課受付)03-3579-2028 各課へメールを送る

  • 地図
    地図
  • 交通案内
    交通案内
  • お問い合わせ
    お問合せ

地方公共団体(市区町村)コード131199 (c)ITABASHI CITY OFFICE All Rights Reserved.