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公開日:平成30年7月4日
最終更新日:平成30年7月4日

平成30年7月4日報道発表

七夕飾りには願い事がたくさん

七夕飾りには願い事がたくさん
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手作りのマコモ馬

手作りのマコモ馬
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 板橋の赤塚周辺で昭和30年代頃まで行われていた七夕のまつりを再現する古民家年中行事「七夕まつり」が、6月30日(土)から、区立郷土資料館(板橋区赤塚五丁目35番25号)で始まった。8日(日)まで。入館無料。月曜休館(月曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)。

 

☆赤塚周辺で行われていた昔ながらの“まつり”を古民家で再現!

 郷土資料館では、昭和47年に寄贈・解体移築された旧田中家住宅(平成8年度板橋区登録有形文化財)の有効活用の一環として「古民家年中行事」をおこなっている。同館のある赤塚周辺はかつて、畑や田んぼの広がる農村地帯であり、そこでは季節を通して農民達による素朴な“まつり”が営まれていた。1月のマユダマ飾り、3月節句のヒナマツリ、5月の端午の節句、7月のタナバタ、秋のお月見、こういった昔ながらの“まつり”の雰囲気を現代の人たちにも感じ、楽しんでもらうために、古民家年中行事では、古民家(旧田中家住宅)にその時その時の飾りつけなどを再現し、一般公開している。

 

☆一風変わった七夕飾りを楽しめる人気行事 手作りのマコモ馬はいかが?

 郷土資料館の「七夕まつり」は、一風変わった七夕飾りが見られることもあり、区民をはじめ多くの来場者に好評の年中行事。七夕飾りはまず、古民家前の中庭に家屋を背にして、左に高い笹竹、右にはやや低い笹竹を立て、その間にマコモで作った縄を張る。そして、その縄にマコモで作った雌雄の馬(マコモ馬)を向い合わせにつるし、願い事を書いた短冊や、ナス、キュウリなどの夏野菜を飾るといったもの。なお、同館では、各家庭で手作りのマコモ馬を飾ることができるよう「マコモ馬作り体験※」を七夕まつり初日の6月30日(土)に行った。

 

 「マコモ」とは

イネ科マコモ属の多年草。水辺に群生し、成長すると高さが1~2メートルになる。板橋の徳丸・赤塚地区から高島平に連なる一帯は昔“徳丸たんぼ”と呼ばれ、昭和40年ごろまで水田が存在し、用水路の周囲にマコモが自生していた。

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