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トップページ >  報道発表資料 >  平成30年8月の報道発表資料 >  親子で『火おこし』体験

公開日:平成30年8月8日
最終更新日:平成30年8月8日

平成30年8月4日報道発表

 板橋区立郷土資料館内に併設されている旧田中家住宅にて、「親子かまど火おこし・セイロ体験」が開催されてる(開催は8月4日(土)、5日(日)、8日(水)、9日(木)の4日間)。旧田中家住宅は、かつて江戸時代終わりごろに建設された古民家を移築し、展示資料の1つとして保存・公開している。今年度、同住宅の『かまど』の修復工事をおこなったことから、火の起こし方を学ぶとともに、昔の生活を体験してもらおうと、『夏休みこども教室』の一環として開催される。

 同体験では、静岡県の登呂遺跡から出土した火おこし器を模した道具を使用。棒状の軸と中央に孔の開いた板を軸と直行させ、板の両端から軸の上部に紐を通し、板を上下させることで、軸を回転させ火種をつくる。できた火種を徐々に大きくさせ、薪を燃やし、大釜の湯が沸くまでを目指す。体験の最後は、沸いた湯の蒸気を利用し、参加者が思い思いに持ち込んだ食材で蒸し物の調理を行う。

  取材に伺った4日(土)は、2組の親子が参加(定員2組の親子)。猛暑の中での火おこし体験かと思いきや、中に入ってみると、緑に囲まれた古民家の室内は比較的涼しく、熱中症対策を行えば、十分に火おこし体験ができる環境であった。

 参加した小学生は、軸を回転させるのに苦戦しながらも、何とか軸を回転させ火種づくりに一生懸命取り組んでいた。素早い動きとある程度の力が求められることもあり、難しそうであったが、一苦労してセイロでの調理までをやり切り、昔の人の生活の大変さを実感するとともに、達成感で笑顔が溢れていた。

火種づくり

火種づくり
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火種を大きしくし薪へ着火

火種を大きしくし薪へ着火
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蒸し物をおいしくいただきました1

蒸し物をおいしくいただきました1
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蒸し物をおいしくいただきました 2

蒸し物をおいしくいただきました 2
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