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トップページ >  報道発表資料 >  平成30年8月の報道発表資料 >  植村冒険館で「クール!ザ・冒険館」を開催!

公開日:平成30年8月8日
最終更新日:平成30年8月8日

平成30年8月7日報道発表

 南極大陸の天文・気象などを調査するため、厳しい環境のなか昭和基地で観測を続ける南極観測隊。そんな観測隊員の疑似体験を通じて、南極をミニ体験できるイベント「クール!ザ・冒険館」が本日(7日)植村冒険館(板橋区蓮根二丁目)で始まり、会場は夏休み中の子どもたちで賑わっている。入場無料。8日まで開催。

 日本の南極観測は1956年に開始して以来50年以上行われており、今でも英知を集結して人間の可能性に挑戦し続けている。また、植村さんは最後の目標として犬ぞりでの南極点到達を夢見ていた。本イベントは、このような数多くのドラマが繰り広げられてきた「南極」を子どもたちに肌で感じてもらうことで、困難に負けない強い気持ちを持つことの大切さを知ってもらおうと行われたもの。

   冒険館会場内に特設スペースをつくって行われたイベントは、南極の氷や網走の流氷に触れることができる「南極の氷+網走の氷でクール!」、ブリザードの風速測定体験ができる「ミニ・ブリザードでクール!」、昭和基地の観測隊員達が使っている本物の防寒服を着て、昭和基地の写真の前で記念撮影をすることができる「昭和基地がクール!」の3コーナーで構成されている。

   会場入口に設けられた「南極の氷+網走の氷でクール!」には、南極観測隊が持ち帰った本物の「南極の氷」を展示。さらに網走市から流氷を提供してもらい、大陸の氷と海の上の氷の違いを見てもらっている。子どもたちは氷に触れて感触を確かめたり、氷を入れたコップに耳を近づけ大昔に閉じ込められた空気がプチプチと涼しげな音をたててはじける様子を楽しんでいた。

   会場奥に特設ブースが設けられた「ミニ・ブリザードでクール!」では、子どもたちはブリザードの襲来を再現する2台の大型扇風機の強風を受けながら、越冬隊員の重要な任務である風速計測にチャレンジ。人間が吹き飛ばされそうになる本物とは違い、風速約15メートルと若干マイルドではあるが、30秒も風にあたると寒くなってくる。風速計を手にした子どもたちは、台風並みの強風を正面から受けながら足を踏ん張り、一生懸命に計測に挑戦していた。

   このほか、「昭和基地がクール!」では、南極昭和基地を紹介するDVD上映や、南極昭和基地周辺の大型写真パネル(縦1.4メートル・横2.1メートル)を背景に記念撮影ができるコーナーが設けられており、来場者の人気を呼んでいた。

    初日の今日(7日)、会場を訪れた子どもたちは「網走の流氷より南極の氷の方がツルツルしている」「光にあてて見ると綺麗」などと楽しそうに感想を話していた。

初めての流氷

初めての流氷
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本物の防寒服を試着

本物の防寒服を試着
(画像クリックで拡大465KB)

光に当ててみると綺麗

光に当ててみると綺麗
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エベレスト登山隊の行程を学ぶ

エベレスト登山隊の行程を学ぶ
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