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トップページ >  報道発表資料 >  平成30年8月の報道発表資料 >  荒川生物生態園で夏休みエコスクールを開催

公開日:平成30年8月21日
最終更新日:平成30年8月21日

平成30年8月21日報道発表

ワンドでカメを発見

ワンドでカメを発見
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荒川生物生態園

荒川生物生態園
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 21日(火)、小中学生を対象に、荒川にすんでいる生きものの観察や調査をおこなう「夏休みエコスクール~荒川で生きものを探そう~」が、荒川生物生態園(板橋区新河岸1-13先)で開催された。

 夏休みエコスクールは、自然のものや再利用できるものを使ってエコについて考えようと、区立エコポリスセンターが毎年夏休みに実施しているもの。トイレットペーパーの芯や牛乳パックなど、普段捨ててしまうものを使って創作活動をするエコな工作教室のほか、自然観察や食べ物について考える教室など、環境に関する様々なテーマで開催している。今年は8月3日~28日まで21教室を企画し、事前申込により各回20名を募集した。

 21日の教室は、日本ペット&アニマル専門学校で生きものについて学んでいる学生を講師に招いて、荒川にすむ魚や鳥などの生きものの生態を学ぶ「荒川で生きものを探そう」。会場の『荒川生物生態園』は、今年3月に荒川戸田橋緑地にリニューアルオープン。観察デッキや園路、魚と親しめる水辺が整備されており、また、さまざまな生きものが繁殖する河川敷にできた小さな入り江の「ワンド」を通して川の生態を知ることができる貴重な場となっている。

 

 午前10時10分、スクールに参加する親子約30名が各自虫取り網や虫かごを持参して、区立リサイクルプラザに集合。活動の流れや注意事項を聞いたあと、参加者は3班に分かれて早速荒川生物生態園へと向かった。活動場所は生態園内にある「観察デッキ」「観察園路」など3カ所。

 1つ目の「観察デッキ」では、カメやボラの群れなどワンドにすむ生きものを観察。2つ目の「観察園路」には、バッタやセミ、トンボなどが多数おり、子どもたちは捕まえようと河川敷の草むらをかき分け夢中で追いかけていた。そしてカニやザリガニ、メダカなどの魚が生息している水辺では、捕まえた生きものを学生に見せて名前を聞いたり、子どもたちが互いに何が捕れたのかを情報共有したりと、思い思いに楽しんでいた。

 参加した子どもたちは、「おおきなバッタを捕まえられてうれしかった。ここにこんなにたくさん生きものがいるなんて思わなかった」「よく釣りをしているから魚とかを触るのには慣れていたけど、今日触ったカニは殻が少し柔らかめだった」などと感想を話していた。

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カニを捕まえたよ

カニを捕まえたよ
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トンボやバッタがいっぱい

トンボやバッタがいっぱい
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捕まえた生き物は何て名前だろう

捕まえた生き物は何て名前だろう
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カワアナゴの稚魚を観察

カワアナゴの稚魚を観察
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