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トップページ >  報道発表資料 >  平成31年3月の報道発表資料 >  区立公園におっきなかいじゅうが出現!?(大谷口児童遊園改修)

公開日:平成31年3月29日
最終更新日:平成31年4月22日

平成31年3月29日報道発表

 改修工事のため平成30年8月から休園していた大谷口児童遊園(大谷口北町13-13)が、28日(木)、大きなかいじゅう型遊具を備えて、リニューアルオープンした。

 同園は昭和39年に開園。約半世紀にわたって地域の子どもたちに親しまれてきたが、施設の廃止や老朽化に対応するため、このたび改修することとなった。

 改修にあたっては、地域の方々の意見を反映しようと、アンケート調査やワークショップ等を実施。「まちの自慢となる公園」づくりに向け、基本計画の策定時から住民参加型の検討を重ねた。計5回のワークショップでは、グループに分かれて意見交換をしたり、実際に現場を確認しながら意見を出し合ったりと、多様な想いを共有。なかでも、同園のシンボルである「かいじゅう」の要否が1つの大きな議題であった。

 従前、かいじゅうのモニュメントが設置されていたことから、「かいじゅう公園」という愛称で長年親しまれてきた同園。検討を進める中で、かいじゅうについては「公園のシンボルとしてぜひとも残してほしい」との意見が多数寄せられた。そこで今回、かいじゅう型のオリジナル複合遊具に形を変え、同園のシンボルとして残すこととなった。

 複合型遊具には、スライダーやボルダリング、アスレチックネットなどが組み込まれている。公園の中心にそびえ立つかいじゅうの姿はまさに公園の顔であり、まるで園内を見守っているようだ。

 このほか、幼児も安心して水遊びができる微細ミストの導入、トイレや水飲み場、園路のバリアフリー化など、公園全体がだれもが利用しやすいユニバーサルデザインに配慮した設計となっている。

 区は今後も区内公園のリニューアルを計画しているが、単なる改修ではなく、真のニーズに沿った個性ある公園づくりを推進していく。

おおきなかいじゅう型の複合遊具

おおきなかいじゅう型の複合遊具
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ひんやり涼しい微細ミスト

ひんやり涼しい微細ミスト
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こんなところにもかいじゅうが!

こんなところにもかいじゅうが!
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