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トップページ >  報道発表資料 >  令和元年6月の報道発表資料 >  熱帯環境植物館で「メダカ展」を開催

公開日:令和元年6月4日
最終更新日:令和元年6月4日

令和元年6月4日報道発表

カラフルなメダカに夢中

カラフルなメダカに夢中
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 世界各地のメダカを展示し、その美しさや生態の違いについて紹介する企画展「メダカ展」が6月1日(土)から、区立熱帯環境植物館(板橋区高島平8-29-2)で始まった。6月30日(日)まで(月曜休館)。入館料は一般260円、小・中学生及び65歳以上130円、未就学児無料。毎週土曜・日曜は、小・中学生無料。

 大きな瞳に上を向いた口が特徴の「メダカ」。愛くるしい見た目に加え、比較的飼育がしやすいため、古くから観賞魚として日本人に親しまれている。今回の企画展では、日本に生息する原種のメダカや、品種改良されたメダカのほか、目の上が青く輝く「アフリカンランプアイ」や東南アジアに生息するメダカの仲間を紹介。さらに、子どもを出産する「グッピー」や、卵で休眠する「ノソブランキウス」など、不思議な生態を持つメダカの仲間も展示している。

 

<展示内容>

●日本のメダカ

原種のメダカと、色鮮やかに品種改良された「煌(きらめき)」「サタン」「雲州フルボディ幹之」など16種の変わりメダカを紹介

●世界のメダカ

目の上が青く輝くアフリカンランプアイ、東南アジアやインドに生息するイエローパンチャックス、中米に生息するブラックモーリーやベロネソックスなどを展示

●様々な改良種

淡いブルーに輝くダイヤモンドグッピーや黒白模様のダルメシアンモーリー、尾びれの付け根の模様が特徴のミッキーマウスプラティーなど、品種改良されたカラフルな魚たちを展示

●不思議な生態のメダカ

子供を出産する(卵胎生)グッピーや、水がなくなる雨季に卵で休眠するノソブランキウスなど、メダカの仲間の不思議な生態を紹介

 

<期間中の催し> ※いずれも当日、直接会場へ

期間中の催し

日時

内容

定員

メダカのおはなし

6月2日(日)~30日(日)

14時~14時10分

メダカの解説・餌やり観察

なし

メダカの学校

6月9日(日)

14時30分~15時30分

二ホンメダカ・品種改良メダカの解説

50人

(先着順)

メダカすくい

6月16日(日)

14時30分~15時30分

素早く泳ぎ回るメダカをつかまえる

※1人4匹まで持ち帰り可

50人

(中学生以下・先着順)

 

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メダカの仲間「グッピー」

メダカの仲間「グッピー」
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色鮮やかなメダカ

色鮮やかなメダカ
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展示の様子

展示の様子
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柄が特長的なミッキーマウスプラティ

柄が特長的なミッキーマウスプラティ
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