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トップページ >  報道発表資料 >  令和2年2月の報道発表資料 >  立春に区立赤塚植物園の池でカエルを確認!

公開日:令和2年2月5日
最終更新日:令和2年2月5日

令和2年2月5日報道発表

確認されたカエル

確認されたカエル
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フクジュウソウ

フクジュウソウ
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カンツバキ

カンツバキ
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スイセン

スイセン
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2月4日(火曜日)、立春を迎えた区立赤塚植物園内の池で、例年より1カ月も早くカエル(ニホンヒキガエル)が発見された。カエルは変温動物のため、最高気温が10度を下回ると冬眠に入ると言われ、通常は、11月下旬頃から3月上旬に掛けて冬眠すると言われている。

しかし、暖冬の影響か、今年は例年よりも1カ月も早く活発に動き回る姿が、確認された。

足繁く植物園に来園されている方にインタビューすると「この時期にカエルを見ることは非常に珍しい、温かい冬の証拠だ」と話していた。

同園では、「フクジュソウ」「カンツバキ」・「スイセン」等が、見頃を迎えている。

カンツバキ(ツバキ科)

◎「フクジュソウ」:キンポウゲ科、春を告げる花の代表である。そのため元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持つ。

◎「カンツバキ」:ツバキ科、「サザンカ」によく似ていて、見分けるのにコツがいる。11月下旬から3月上旬まで、花の少ない冬の間中ずっと花を咲かせ続ける。

◎「スイセン」:ヒガンバナ科、スイセンには多くの品種がありますが、区立赤塚植物園では「ニホンズイセン」を見ることができる。1月上旬から4月中旬にかけて花を咲かせる。

☆区立赤塚植物園☆

●所在地  板橋区赤塚5-17-14 電話3975-9127 

●交 通  東武東上線「下赤塚」駅下車徒歩16分

都営地下鉄三田線「西高島平駅」下車徒歩20分

●開園時間 1月~11月は、午前9時~午後4時30分(12月は、午前9時~午後4時)

●休園日  毎週月曜日、第1・3・5火曜日(月曜・火曜が祝日の場合は直後の平日) ※入園は可能です。

●入園料  無料

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担当:板橋区立赤塚植物園 電話03-3975-9127

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