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公開日:平成27年8月27日
最終更新日:平成27年9月30日

ESD(持続可能な開発のための教育)

ESD(持続可能な開発のための教育)
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いたばしボランティア・市民活動フォーラム

 板橋区の社会教育会館では、区民の主体的な学習・教育活動を支援するため、区民が事業の企画運営に参加・参画する機会や、区民がお互いに教えあい・学びあう場を提供しています。

 その一環として、大原社会教育会館では平成10年度から、区内のボランティア団体やNPOの企画運営で「いたばしボランティア・市民活動フォーラム」という区民に開かれた学びの場を開催し、区内の福祉、子育て、教育、環境、防災、まちづくり、人権、国際理解などに関する課題やその時々の地域課題・社会課題をテーマに取り上げ、区と区民が協働した課題解決型学習に取り組んでいます。

 現在は、社会教育会館が区民を呼ぶというスタイルだけではなく、区民が住んでいるそれぞれの地域施設を会場とし、地域住民が、自分たちのくらすまちで住み続けるための仕組みづくりについて学びあい、その場に参加した人たちが相互につながりあう学習内容に、具体的に向き合っています。

最近のいたばしボランティア・市民活動フォーラムは…
事業名 第111回いたばしボランティア・市民活動フォーラム
国連・持続可能な開発のための教育(ESD)の10年から次のステージへ!いまを学び未来を創るいたばし会議
とき 平成27年9月12日(土)10時~17時
平成27年9月13日(日)10時~12時30分
※受付は両日とも9:30~
プログラム 1日目(9/12)10:00~12:00
●はじめのことば、趣旨説明、課題提起~12の分科会から皆さんへ
●坂本区長ごあいさつ~協働でつくるいたばしの未来
●講演「持続可能な社会を私たちの手で~学び合いと協働が未来を創る~」末本誠氏(神戸大学名誉教授)
1日目(9/12)13:00~17:00
●「いまを学び未来を創る」12の分科会
●「私たちから未来への約束」につなげる共有の時間(ポスターセッション)
2日目(9/13)10:00~12:30
●1日目の振り返り:山本秀樹氏(帝京大学教授)
●ここから始まるいたばし未来会議~私たちから未来への約束~(ワールドカフェ)
●おわりのことば:新関隆氏(東京家政大学教授)
分科会 いまを学び、課題を整理し、未来を創る(行動に踏み出す)12の分科会
(1)地域が子どもを育む(他孫他子育て)
(2)地域とともにある学校
(3)高齢者の元気が未来をつくる
(4)介護が必要になっても輝いて生きる
(5)みどりのまちづくり分科会
(6)いたばしに住む外国人と共に生きるために
(7)災害時の助け合いの仕組みを考える~福祉避難所に関連させて
(8)忘れないよ東日本-東日本(被災地)とつながる
(9)未来のエネルギーについて考える
(10)ネット社会の今と未来
(11)生きづらさの正体を探る!~「生きづらさ」も楽しむ町づくり~
(12)平和への想像力を求めて
企画運営・進行 いまを学び未来を創るいたばし会議2015実行委員会
概要  持続可能な社会に関わる課題は、たとえ虚飾でその問題に蓋をしたとしても、誰もが深く気づき、感じあえる段階に入っている。そんな現状にあるのではないでしょうか。
 これから生まれてくる、また大人になる子どもたちに「人間の知恵の力」「人間のつながり学びあう力」「行動して課題を解決する力」を示し、持続可能な社会を目指したい。
 第111回フォーラムでは、このような「持続可能な社会づくり」という目的を、12の分科会に分かれ、参加者一人ひとりがそれぞれの課題を整理し、ポスターセッションとワールドカフェを通して、共有しあいました。多様な立場の関係者が参加・交流し、互いの課題を理解し、解決のあり方を学びあいました。2日間の参加者は229名でした。
 この「いたばし未来会議」は、まだまだこれからも続きます。両日で話し合われた内容(私たちから未来への約束)を、自分たちの暮らすそれぞれの地域でのこれからの学びあいにつなげていくため、「未来白書づくり」をキーワードに、これからの展望を話し合っていきます。
 関心のある方は、大原社会教育会館までお問合わせください。いつでも、どなたでも参加できます。
広報いたばし 平成27年8月22日号に掲載

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第111回フォーラム(初日・午前)

第111回フォーラム(初日・午前)
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第111回フォーラム(初日・午後)

第111回フォーラム(初日・午後)
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いたばしボランティア・市民活動フォーラムのあゆみ
年度 テーマ
10~21 [1]いま、問い直す、ボランティアの豊かさと課題
[7]街を歩いて“バリアフリー”を考える
[10]幼児期の子どもの健やかな成長のために地域・ボランティアができること
[15]介護保険制度の課題を考える~地域住民と行政の取り組みを学ぶ~
[18]日々の暮らしの中にある「差別・偏見~心のバリア」を考える
[20]幼児期・学齢期の子どもへの福祉を考える
[30]腎臓疾患等の栄養管理と通院サポートを考える
[37]「ガンジー」の足跡が語る「平和学」「人権学」「人間学」を考える
[40]子育てと絵本の読み聞かせ
[44]「国連・持続可能な開発のための教育」に向けての相互学習
[48]総合的な学習の時間」で学校と地域の連携を考える
[50]かげがえのない子どもたちの命と未来を守るために
[60]板橋版、世界がもし100人の村だったら
[70]もし大地震がおきた時、あなたならどうする?
[80]くるまざフォーラム「子どもの元気が地域を元気にする」
22 [89]おいしい平和の作り方~食・音楽などを通した交流の中で平和を考えよう~
[90]学校支援に関わる大人たちの実践事例から学びあう!子どもたちの豊かな育みに関われることを喜びに変えて
[91]市民の学習と自治が平和を創る~軍隊をすてた国コスタリカから学ぶ~
[92]多様性ある社会を板橋から-みんなちがうけれど、みんな大切(3回連続)
23 [93]知らないと損する、放射能被害!
[94]いま、私たちがつくる・えらぶエネルギー社会
[95]フィルムフォーラム「飯館村のおかあちゃんたち」
24 [96]体験型シンポジウム「見て、聴いて、感じよう~3・11を分岐点とした<私>と社会のつながり方~」
[97]災害時に区民の生命を守るための仕組みを考える
[98]読書会『平和を目指す君に』
[99]災害時に区民の生命を守るための仕組みを考える(その2)
[100]事故や脳血管系の病気で障がいをもつ方の生きがい・社会参加
[101]災害時に区民の生命を守るためのしくみを考える(その3)板橋区での仕組みづくりを具体的に推進するための方策
25 [102]地域で助け合うしくみづくりを考える-防災・減災を地域ぐるみで考える-
[103]地域で助け合うしくみづくりを考える(その2)-高齢者の課題を地域ぐるみで考える
[104]医療・福祉の専門職・機関と区民が共同でつくる「高齢者を地域で支えるシステム」を考える(連続4回)
[105]高齢者の課題を地域ぐるみで学び、実践していくための課題を考える
[106]防災・減災を地域ぐるみで学び、実践していくための課題を考える
[107]中途障がい者の地域生活移行のための社会資源を考える
26 [108]板橋54万人・一人ひとりの尊厳を実現する地域文化を目指して~ESD10年の学びとこれからの実践~
[109]要支援高齢者の支援を含めた防災時等の支えあいシステム
[110]中途障がい者の地域生活移行のための「いたばしにあったらいいな」の社会資源を考えるフォーラム
27 [111]国連・持続可能な開発のための教育の10年から次のステージへ!いまを学び未来を創るいたばし会議(連続2回)

※平成21年度までは抜粋です

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