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トップページ >  お知らせ >  健康・福祉・高齢・障がい >  都内で手足口病の流行が警報基準を超えました

公開日:平成29年7月14日
最終更新日:平成29年7月14日

平成29年第27週(7月3日~9日)の手足口病の発生状況は、都内の小児科定点医療機関から報告された定点あたり患者報告数(都内全体)は4.18人(/週)となっています。保健所別の患者報告数が警報レベルを超えたのは、31保健所中12保健所で、その管内人口の合計は、東京都全体の30.54%になります。

 ※都の警報基準(手足口病):定点あたり患者報告数が基準値である5.0人(/週)を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都全体の人口の30%を超えた場合

 ※定点医療機関:患者が多い疾患を把握するために受診患者を報告している都指定の医療機関

手足口病

手足口病は、その名が示すとおり、口の中・手・足を中心に出る水疱性の発しんを主症状とする感染症です。

症状と感染経路

 3〜5日の潜伏期間の後、口の粘膜・手のひら・足の甲または裏などに2〜3mmの水疱性の発しんが現れます。発熱は約3分の1にみられますが、高熱になることはあまりありません。一般的に軽症で、発しんは3〜7日で痂皮(かさぶた)を残さずに消失します。重症化はまれですが、合併症として急性脳炎や心筋炎があげられます。コクサッキーA群ウイルスとエンテロウイルス71型が主な原因となります。

 患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウイルスによって感染します(飛まつ感染)。また、水疱の内容物や便に排出されたウイルスが手などを介し、口や眼などの粘膜に入って感染します(経口・接触感染)。

予防

予防接種はありません。

 予防には、手洗い、うがい、咳エチケットが有効です。

 発しんが消えた後も、2〜4週間は便にウイルスが排泄されるため、手洗いを徹底し、幼稚園、保育園、学校など集団生活ではタオルの共用を避けましょう。

 咳エチケット

[1]   咳が続くときはマスクをつける

[2]   咳やくしゃみの際にはティッシュなどで口や鼻を押さえる

[3]   咳やくしゃみがほかの人に直接かからないようにする

手足口病のの詳しい情報は、下記リンクでご確認ください。

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/07/13/14.html(別ウィンドウで開きます)(別ウィンドウで開きます)

「東京都感染症情報センター」http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/diseases/handfootmouth/(別ウィンドウで開きます) 

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健康生きがい部 予防対策課
電話番号:03-3579-2329 FAX番号:03-3579-1337

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