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トップページ >  お知らせ >  健康・福祉・高齢・障がい >  アルコール関連問題啓発週間 11月10日~16日

公開日:令和元年11月7日
最終更新日:令和元年11月7日

そのお酒、苦しいお酒になっていませんか?-ご本人もご家族も、相談できる場所があります- 

お酒は私たちにとって身近なものですが、飲み方を誤ると心身をむしばむものになってしまいます。

大好きだったはずのお酒が、おいしく飲めなくなっていませんか?もうやめようと思っても、止まらなくなっていませんか?もし、お酒との付き合い方を変えたいと思われているのなら、相談できる場所があります。一人で抱え込まず、相談しながら、対処法を考えてみませんか?

 

<あなたや周りの方に、こんなことは起きていませんか?>

●「今日だけは飲まない」と約束しても、アルコールを飲んでしまう。

●「健康や仕事に差しさわる」と言われ、問題が起きても、飲んでしまう。

●飲み方のおかしさを指摘されると怒ったり、言い訳したりして認めない。

●数日飲まないと、不快な症状(冷や汗、イライラ、震え、うつ等)が出る。

●飲酒時やその後に、下痢が続いたり、失禁がおきたりする。

こういった問題が起きているのならば、アルコール依存症になっている可能性があります。また、今はまだ依存症でなくても、飲み方を変えないと、依存症になっていく可能性が高いと言えます。

「半年やめられたんだから、依存症じゃない」「依存症の人に比べたら、大したことはない」―大切なのは、依存症かどうかではなく、問題が起こっているかどうかです。早めに飲み方を変えれば、問題の進行を防ぐこともできます。

 

<飲酒による健康障害は肝炎だけ?>

多量飲酒が続くと、肝臓病だけでなく、下痢・糖尿病・すい臓病・脳梗塞・がん・記憶障害・脳萎縮・てんかん・うつ病なども引きおこされます。健康の回復のためには、節酒(アルコール依存症ならば断酒)が必要です。

 

<お酒の問題は家族も巻き込みます>

ご家族は、飲みすぎる本人のためにと、注意や監視やトラブルの後始末をしますが、アルコール依存症になると問題は進行し、家族は巻き込まれて疲弊していきます。子どもへの影響も深刻です。飲酒に関連して、重篤な身体疾患・飲酒運転・暴力・DV・虐待・犯罪・自殺なども起こる可能性があります。回復のためには、本人や家族が対処法を知り、アルコール問題の専門相談、専門治療や自助グループに繋がることが必要です。

 

<女性の飲酒は特に注意!>

女性は、ホルモンバランスや体質のため、男性より少ない量と短い期間でアルコールの影響を受け、健康を害したり、アルコール依存症になったりするおそれがあります。また妊婦の飲酒は胎児に奇形や低体重などの影響を及ぼす可能性があります。授乳中の飲酒も赤ちゃんの発育に悪影響があるので、妊娠期~授乳期の飲酒はやめましょう。

 

<板橋区ではこのような相談事業をしています!> ※利用は無料です

●【家族】飲酒の悩み相談会(家族ミーティング):ご家族の飲酒の問題で困っている方のための相談会です。専門家と共に、正しい対処法や問題解決のための知識を学べます。

●【本人】飲酒の悩み相談会(本人ミーティング):専門家と共に、飲酒問題やその回復への道筋を学びます。

●飲酒問題の相談:健康福祉センターの保健師等が相談にのり、情報提供します。

まずは、お電話ください。匿名でも相談できます。

 

詳しくは関連リンクをご覧ください。

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 講演会で、依存症についてもっと知ってみませんか?

 

【1】板橋区保健所主催講演会

▽とき 11月26日(火)18:30~20:30(開場18時~)

▽ところ グリーンホール1階ホール

▽内容 「あなたやあなたの周りの人の飲み方大丈夫ですか?~減酒からはじまるアルコール治療~」

▽講師  独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター医師 湯本洋介先生

▽定員 100名(申込み順、匿名・イニシャル可)

▽費用 無料

▽対象 板橋区在住・在勤・在学の方

▽お申し込み

[1]電話(3579-2329) [2]添付のチラシをFAX(3579-1337) [3]電子申請(こちらから)

▽お問い合わせ

板橋区保健所予防対策課(電話3579-2329

 

【2】NPO法人回復はどこにでもある 秋の依存症啓発セミナー(板橋区後援)

▽とき 11月21日(木)14時~16時(開場13時30分~)

▽ところ 板橋区立ハイライフプラザいたばし2階

▽内容 NPO法人回復はどこにでもある 秋の依存症啓発セミナー「―私の当事者研究―迷惑かけて生きてます。」

▽講師 医療法人社団正心会よしの病院 精神科医 河本康信先生

▽お申し込み 不要

▽費用 無料

▽お問い合わせ

NPO法人回復はどこにでもある(電話03-6915-5596FAX 050-3730-2879/メールアドレスmail:office@kaifukuwa.net

 

【3】アルコール関連問題啓発フォーラム2019 in Tokyo(厚生労働省主催)

▽とき 11月9日(土)13時~16時10分(受付開始12時~)

▽ところ 富士ソフトアキバプラザ

▽内容

(1)飲酒運転・イッキ飲みを無くそう!

講演[1]アルコール健康障害と飲酒運転

講演[2]命にかかわるイッキ飲みを無くそう

(2)依存症回復者の活動とメッセージ

[1]断酒会の例会って?

[2]回復者の祭典

(3)パネルディスカッション アルコールによる社会問題と予防

▽費用 無料

▽定員 180名

▽お申し込み(応募締め切りは11月8日(金)です)

[1]Webサイトから→https://peraichi.com/landing_pages/view/forum2019(別ウィンドウで開きます)

[2]添付のチラシをFAX03-5624-0367)で東京断酒新生会本部事務局へ

▽お問い合わせ

東京断酒新生会(電話 03-5624-0318

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〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
健康生きがい部 予防対策課
電話番号:03-3579-2329 FAX番号:03-3579-1337

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板橋区役所 郵便番号173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号 代表電話番号 03-3964-1111

FAX番号(広聴広報課受付)03-3579-2028 各課へメールを送る

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