〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-35-25
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FAX.03-5998-0083

 
館内案内
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常設展示紹介
 
 板橋区立郷土資料館は、地域に関する資料の収集・保管・展示を通じて板橋の歴史と生活及び文化を明らかにし、区民の郷土理解を助け、地域文化の発展に寄与することを目的として、昭和47年7月に開設されました。平成元年の改築を経て平成2年1月6日に新たに開館、区内出土の考古資料、中近世文書や絵馬・宿場関係資料などの歴史資料、農具・民具などの民俗資料、写真資料、庚申塔などの石造文化財を収蔵、常設展示では、「生きる」「暮らす」「戦う」をテーマに、映像や模型を使いながら板橋の歴史を展示しています。

 

ムラの世界

古代の村(生きる)・徳丸村(暮らす)・6月10日(戦う)の3題を、模型と映像とを用いわかりやすく展示してあります。

生きる
〜旧石器・縄文・弥生・古墳・奈良・平安時代

古くから人が住み、多くの遺跡が残されている板橋。ここでは、発掘された石器や土器などの出土品の数々を通じ、板橋に住んでいた古代人の生活を見ていきます。


暮らす
〜江戸・明治時代

江戸日本橋より2〜4里半の距離にあり、その多くが幕府の直轄領であった板橋に住む人々を、農民の生活を中心に紹介します。また、中山道板橋宿についても紹介します。

戦 う
〜明治・大正・昭和・そして今

加賀下屋敷跡に開設された「板橋火薬製造所」や第二次世界大戦下での学童疎開、戦時下での生活、空襲、そして敗戦。現在の繁栄は、戦う歴史の中で犠牲となった数多くの人々の苦難の上に築かれていることを、改めて考えるための展示です。