館蔵品展 寺田政明と古沢岩美の時代―池袋モンパルナスから板橋・前野町へ

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ページ番号4001390  更新日 令和2年3月17日

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館蔵品展 寺田政明と古沢岩美の時代―池袋モンパルナスから板橋・前野町へ

2020年11月13日(金曜日)~2021年1月14日(木曜日)

寺田政明(1912~1989)と古沢岩美(1912~2000)は、九州に生まれ、戦前は池袋モンパルナス、戦後は板橋区前野町に暮らした画家です。彼らは池袋時代に出会い、仲間と切磋琢磨しながら戦時中も制作を続けました。ふたりは同じ歳で同時期に前衛絵画への関心を抱きますが、寺田は身近な鳥や虫といった命あるもの、古沢は人間の根源にあるエロスをテーマに描いています。本展では戦前から戦後まで第一線で活躍した彼らの歩みを当館の所蔵作品で振り返ります。

観覧無料