2022年12月20日 三浦太郎展 小学校の鑑賞教室

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ページ番号4001732  更新日 2022年12月21日

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区内の小学生を対象に、「三浦太郎展」の鑑賞教室を開催しました。今回は、鑑賞後の授業での制作につながるように、図工の先生と一緒に行いました。 

朝9時、小学3年生の約50人が元気に美術館に来てくれました。美術館の中のマナーをお話したら、さっそく展示室へ。2つのグループに分かれて、2つの作品を一緒に鑑賞しました。
「ワークマンステンシル」の前では、不思議なポーズはなにを表しているのか、どうやって描いているのか、みんなと一緒に考えながら見ました。「ワイルド」「かっこいい」「影みたい」といった感想もあり、『くっついた』などの絵本とは一味違った雰囲気に興味を持った子たちもいました。
「ちいさなおうさまのピクニック」では、登場人物が、丸・三角・四角といったシンプルな形を組み合わせて表現されていることに注目しました。
自由時間には、気になった絵本を探したり、制作風景の動画をじっくり見たり、それぞれに楽しんでくれていたようです。

帰校後の授業では、パソコンを使って子どもたちも丸・三角・四角で絵を描いてみるという課題があました。三浦さんの作品に刺激を受けて、ワークマンやちいさなおうさまを描いた子もいれば、クリスマスの絵を描いた子もいたようです。

今回の展覧会では、ステンシルを使った制作や、シンブルな図形の組み合わせなど、さまざまな表現方法をご覧いただけます。小学生のみなさんも、いろんな技法を試して、自分に合った描き方を見つけてください。

鑑賞教室1

鑑賞教室2