特殊詐欺被害が増加してます

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ページ番号1005745  更新日 2020年3月2日

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特殊詐欺にご注意ください

2019年の板橋区内の特殊詐欺被害件数は175件、被害額は3億1千万円

電話で「還付金」や「お金の話」は詐欺!大切な財産は自分で守りましょう!

最近の詐欺の手口は非常に巧妙です。「私は詐欺なんかにひっかからない」と思っていると簡単にお金をだまし取られてしまいます。

最近の詐欺の手口について紹介しますので、ご家族、ご友人にも注意喚起をお願いします。

オレオレ詐欺

息子や孫などの親族をかたり、
「会社の取り引きで使う小切手と現金が入っているカバンをなくした。すぐにお金が必要だが、他に頼れる人がいない。少しでもお金を用意できないか。今は取りに行けないので、部下に現金を渡して欲しい。」と電話をかけ、現金をだまし取る。

 

大手デパートや電器店などをかたり、
「あなたのクレジットカードで買い物をしている者がいる。」と電話をかけた後、警察官や金融庁職員をかたり「あなたのキャッシュカードを調べる必要がある。」「キャッシュカードを交換する必要がある。」と電話をかけ、キャッシュカードや預貯金通帳をだまし取る。

還付金詐欺
区役所をかたり、
「過去5年間分の医療費還付がある。以前緑色の封筒で手続きに必要な書類を送付したが、まだ手続きがされていない。期限を過ぎているが本日ならまだ手続きできる。キャッシュカード、通帳及び印鑑を持ってATMに行って、案内どおりATMを操作してください。」と電話をかけ、現金を振り込ませたり、キャッシュカードをだまし取る。
架空請求詐欺
法務省管轄支局や地方裁判所管理局など架空の組織をかたり、
「特定消費料金未納に関する訴訟最終告知のお知らせ」と題し「訴状が提出されている。連絡ない場合は相手方の主張が認められ、あなたの財産が差し押えられることになります。」というハガキを送り付け、心配になって連絡してきた人に対して、弁護士費用や訴訟取り下げ経費と言ってお金や電子マネーをだまし取る。
カードすり替え詐欺
警察官や銀行員をかたり、
「あなたのキャッシュカードが不正に使われている。」と電話があり、財務省や金融庁の職員、警察官を名乗り自宅を訪問。犯人は「キャッシュカードを交換するので、今使っているカードは暗証番号と一緒に封筒に入れ3日間自宅で保管するように」と言って封筒にキャッシュカードを入れさせ封印するよう指示する。被害者は「キャッシュカードを渡すわけではなく自宅で保管するのであれば…」と指示に従うが、犯人は隙をみてトランプやポイントカードが入った封筒とすり替える。

区の対策

区では、増加する特殊詐欺被害を防止するため、以下の事業を実施しております。

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このページに関するお問い合わせ

危機管理室 防災危機管理課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2154 ファクス:03-3963-0150
危機管理室 防災危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。