板橋区地球温暖化対策実行計画(事務事業編)2018

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ページ番号1005982  更新日 2020年1月25日

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板橋区地球温暖化対策実行計画(事務事業編)2018〔本文11ページ PDF 701KB〕
(下記添付ファイルからダウンロードできます。)
計画の意義と役割
地球温暖化の影響は一国内にとどまらず、地球規模にまで広がる国際的な環境問題です。この美しい地球を守り、未来の子どもたちに伝えていくためにも、私たち一人ひとりに今すぐ行動することが求められています。
平成25年11月に発表された気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第5次評価報告書では、気候システムの温暖化は疑う余地がないことや産業革命前からの気温上昇を2度未満に抑えるには今世紀末に全世界での温室効果ガス排出量をゼロにする必要があることが科学的に示されました。
平成27年11月のCOP21では、2020年以降の新たな国際的枠組みとなる「パリ協定」が採択され、今後世界全体の排出量を今世紀後半に実質ゼロにするという将来像のもと、世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2 度より十分低く保つとともに、1.5度に抑えるという努力目標が盛り込まれました。。
区では、平成10年に「板橋区環境マネジメントシステム」を構築し、温室効果ガスの排出抑制に資する取組を行ってきました。そして、さらなる温室効果ガスの排出抑制に関する取組を推進するために、地球温暖化対策推進法に基づく「板橋区地球温暖化対策推進実行計画」を平成13年に策定、その後も第二次計画を平成18年、第三次計画を平成21年、第四次計画を平成23年、第五次計画を平成25年に策定して取組を進めてきました。
引き続き温室効果ガスの排出抑制に取り組んでいく必要があるため、今回新たに第六次計画として板橋区地球温暖化対策実行計画(事務事業編)2018を策定しました。区の事業活動等から発生する温室効果ガスを抑制することで、地球温暖化対策に大きく貢献することができると考えています。
計画期間
平成28年度から平成30年度までの3年間で、平成26年度を基準とします。
対象となる温室効果ガス
二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)
温室効果ガス総排出量の現状と目標
現状 平成26年度における温室効果ガス総排出量 30,772トン(二酸化炭素換算)
目標 「平成26年度比で平成30年度において3.8%削減する」

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資源環境部 環境政策課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2591 ファクス:03-3579-2249
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