板橋区地球温暖化対策推進実行計画(第一次)

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ページ番号1005987  更新日 2020年1月28日

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エコ招きネコのエコにゃんです

板橋区地球温暖化対策推進実行計画(第一次)がご覧になれます。
板橋区地球温暖化対策推進実行計画 〔14ページ PDF 99KB〕
(下記添付ファイルからダウンロードできます。)
区役所における温室効果ガス排出量の結果については、下記リンクよりご覧いただけます。

計画の意義と役割

地球温暖化は、影響が一国内にとどまらず、地球規模にまで広がる国際的な環境問題です。日本は、地球温暖化の寄与度が大きい二酸化炭素を世界で4番目に多く排出しています。このことから、1980年代以降さまざまな対策が行われてきました。
その中でも、平成9年に京都で行われたCOP3(第3回締約国会議)では、『京都議定書』が採択され、日本は6%の削減目標を立てました。この目標を達成するため、すべての主体が自主的かつ積極的に地球温暖化対策を推進することを目的とした『地球温暖化対策の推進に関する法律』が平成10年10月に制定されました。
区では既に、板橋区環境マネジメントシステムにおいて、温室効果ガスの抑制に資する取り組みを行っていましたが、区内最大の事業者である区は、改めて温室効果ガスの排出状況等を把握し、抑制に関する取り組みを推進するために、同法律に基づく、『板橋区地球温暖化対策推進実行計画」を策定し、区の事業活動等から発生する温室効果ガスを抑制することで、地球温暖化対策に大きく貢献していくことが必要であると考えています。

計画期間

平成12年度を初年度とし、平成16年度までの5ヵ年とします。基準年は平成11年度とします。
また、区が行うすべての事務事業から発生する温室効果ガス(地球温暖化を進めるガス6種類の総称)の排出状況を毎年把握し、抑制のための取り組みを推進していきます。

対象となる温室効果ガス

二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、トリフルオロメタン(HFC-23等HFC13種類)、パーフルオロメタン(PFC-14等PFC7種類)、六ふっ化硫黄(SF6)

温室効果ガス総排出量の現状と目標

現状

平成11年度における温室効果ガス総排出量 26,446トン(二酸化炭素換算)
※「板橋区環境マネジメントシステム平成11年度実施結果報告書」のデータを基に計算

数値目標

「平成16年度において平成11年度比にて現状維持とする」

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このページに関するお問い合わせ

資源環境部 環境政策課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2591 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。