ハンカチノキ(赤塚植物園)

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ページ番号1006677  更新日 2020年1月25日

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写真1
ハンカチノキ
写真2
ハンカチノキ

ハンカチノキは、ダヴィディア科の落葉高木で、中国南西部の標高約2,000メートルの森林中に自生している珍しい樹木です。白いハンカチが、木いっぱいにぶらさがっているように見えることから、この名が付けられました。
花は、雄花と雌花の集まりが2センチメートルほどの一つの玉のようになります。花びらはなく、代わりに花柄のすぐ下にある、葉の変形した大小2枚の白い苞(ほう)で、玉のような雄花と雌花を飾っています。「苞」の部分は、長さは数センチメートルから10センチメートル程度。ハンカチのように見えるのは、この「苞」の部分で、咲き始めは淡い緑色ですが、数日かけて長く伸びるとともに白くなり、風に良くなびきます。木によっては高さ15から20メートルになるものもありますが、赤塚植物園のものは高さ約10メートルで幹の直径が20センチメートルほどです。開花期は4月下旬頃です。

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〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2525 ファクス:03-3579-2547
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