ユニバーサルデザイン啓発パンフレット「まちのなかで気づくかな?」

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ページ番号1031197  更新日 2021年4月1日

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表紙

まちは、買い物をしたり、食事をしたり、遊んだり、おしゃべりをしたり、働いたり、さまざまな人のくらしを支える場所です。

みんなが相手のことを思って、いろいろな工夫やちょっとしたお手伝いをすれば、もっと多くの人がまちに出かけやすくなります。

自分に何ができるか、いっしょに考えてみましょう。

「困(こま)っている人」を探して何ができるか考えよう!

気づくかな?問題

気づくかな?困(こま)っている人がいるのは10ヶ所だよ。

いくつ、気づいたかな?

まちのなかで気づくかな?解説

きみの住むまちでは、もっとたくさんの工夫やお手伝いができるかもしれないね。

きみには何ができるかな?家族や友達と一緒に考えてみよう。

かいせつ

まちの中の工夫やお手伝いを、いくつかしょうかいするよ。

 

ヘルプマーク
「ヘルプマーク」をつけている人がいたら、声をかけよう。
補助犬
お仕事中のほじょ犬は、さわらずに見守ろう。(じーっと見ないようにしてね。)
だれでもトイレ
だれでもトイレは、ゆずりあって使おう。
誘導ブロック
誘導(ゆうどう)ブロックの上にある物を片づけると、安全に歩けるね。
段差
段差(だんさ)があってもお手伝いすることで、移動(いどう)できるね。

まちなかにはこんな工夫もあるよ!

外国人
言葉がわからなくても、マークや記号で伝えられることがあるよ。
他にも、いろいろな工夫やお手伝いがあるよ。探してみよう!

いっしょに考えよう!ユニバーサルデザインのこと

ユニバーサルデザインとは、年齢(ねんれい)、性別(せいべつ)、生まれた場所、障がいの有無、能力(のうりょく)のちがいにかかわらず、だれもが自分らしくくらせるまちをつくるという意味です。このパンフレットをきっかけに、すべての人にとって心地よいまちをいっしょにつくっていきましょう。

備考

  • ユニバーサルデザイン啓発パンフレット「まちのなかで気づくかな?」は下記添付ファイルからダウンロードできます。
  • データ以外にも、パンフレットには冊子版があります。冊子版は絵本のような仕掛けとなっています。
  • 冊子をご希望の方には無料で差し上げますので、障がい政策課ユニバーサルデザイン推進係までご連絡ください。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい政策課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2361 ファクス:03-3579-4159
福祉部 障がい政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。