障がい者理解促進事業(区立小中学校へのUD普及啓発)

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ページ番号1031202  更新日 2021年4月1日

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板橋区では、障がい当事者を講師とした福祉体験学習などを通じて、障がいに対する区民の理解を深めつつ、交流の場を広げ、地域におけるノーマライゼーションの普及、促進を図るため、区内約40校程度の小中学校において障がい者理解促進事業を実施しています。

障がい当事者による講演

障がい当事者が講演している様子

車いす使用者や視覚障がいのある方などが講師となり、日々の生活やまちの中で感じる不便さなどをお話いただきます。講演を聞いた受講者は、まちで見かけた障がいのある方を手助けするヒントを得ることができます。

福祉体験

車いす体験をしている様子

車いす体験や白状体験などを通じて、多様な立場の方を理解する学びの機会を創出しています。

まちのなかで気づくかな?配布・活用

ユニバーサルデザイン啓発パンフレット「まちのなかで気づくかな?」

区内小中学校などで障がい者理解促進事を実施する際は、ユニバーサルデザイン啓発パンフレット「まちのなかで気づくかな?」を配布しています。事業を受けた方が自宅でパンフレットを見返すことにより、家族や友人とユニバーサルデザインに関することを学習できます。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がい政策課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2361 ファクス:03-3579-4159
福祉部 障がい政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。