板橋区産業振興構想2025・事業計画2018を策定しました

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ページ番号1005477  更新日 令和2年1月25日

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社会・経済環境の変化に対応し、区産業の一層の活性化を図っていくために、「板橋区産業振興構想2025」を策定しました。また、板橋区産業振興構想2025に基づく施策の具体的な事業内容を示した「板橋区産業振興事業計画2018」も同時に策定しました。

背景と目的

区は、産業を取り巻く環境の変化と課題に対応するため、平成17年4月に「板橋区産業活性化基本条例」を制定し、これに基づき、区内産業のあるべき姿を想定した板橋区産業振興構想を同年12月策定しました。構想では、区産業の将来像を「夢に形を 産業文化都市いたばし」とし、この将来像を実現するため、新産業の育成と産業支援施策の強化の観点から施策のロードマップを作成し、様々な施策を展開してきました。
しかし、構想策定から10年が経過する間に、世界同時不況や東日本大震災等、日本経済を大きく揺さぶる事象が発生し、区産業を取り巻く状況に大きな影響を与えています。このような大きな変化に対応し、これからの10年に向けた新たな方向性や取組を示す「板橋区産業振興構想2025」を策定しました。
また、区の産業振興施策を柔軟に展開できるよう、板橋区産業振興構想2025に基づく施策の具体的な事業内容を示した「板橋区産業振興事業計画2018」も同時に策定しました。

板橋区産業の将来像

<将来像>未来を輝かせる産業文化都市・いたばし
<将来像の実現に向けた方向性>五感産業による新たな伝統の創造

産業振興の戦略

戦略1 産業活動を支えるための基盤を整備する
戦略2 区内の産業人の自己変革や連携を応援する
戦略3 新しい時代に向けた産業の風を巻き起こす

計画期間

<板橋区産業振興構想2025>
本構想の期間は、平成28(2016)年度から令和7(2025)年度までの10年間とします。

<板橋区産業振興事業計画2018>
本計画の期間は、平成28(2016)年度から平成30(2018)年度までの3年間とします。

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産業経済部 産業振興課
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電話:03-3579-2171 ファクス:03-3579-9756
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