AED(自動体外式除細動器)の使い方/設置場所一覧

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ページ番号1002452  更新日 2020年1月25日

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AED(自動体外式除細動器)とは

AEDとは、心臓の突然の停止(心室細動)の際に電気ショックを与え(電気的除細動)、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器のことです。
平成16年7月からは、医師・看護士等の資格のない方でも使用することができるようになりました。

AEDの使い方

心室細動などによる心停止者に電気ショックを与え、心臓の動きを正常に取り戻させる機器です。
また、音声案内により操作手順を説明するほか、注意事項も警告します。
※AED使用の前に、意識の確認、呼吸の有無を確認してください。

  1. AEDのふたを開けます。(AEDが操作手順等を音声案内で説明します)
    電源ボタンがある場合は、電源ボタンを押します。
  2. 心停止者の胸に直接、電極パッドを貼付します。
  3. AEDが心電図波形を解析し、電気ショックが必要かを判断します。
  4. AEDが電気ショックを必要と判断したら、ショックボタンを押します。
    ※AEDがショックの必要がないと判断した場合は、ショックボタンを押しても通電されません。

AEDの設置場所

板橋区では、区役所をはじめ、地域センター、文化・教養施設、スポーツ施設、保健・福祉施設、高齢者施設、児童施設、教育施設などの区の施設にAEDを設置しています。
(平成30年4月1日現在 248台)
また、AEDの利用可能時間が長く公共性の高い施設(警察署・消防署・駅・救急病院)にご協力いただき、AED設置場所を公開しています。
(平成25年4月1日現在 89施設掲載)
AED設置場所については、下記Excelファイル をご覧ください。
(住所をクリックするとどこナビいたばし(地図)にリンクします。)
※財団法人日本救急医療財団の「AED設置場所検索」にて、全国のAED設置場所が検索できます。
上記以外のAED設置場所もこちらで検索が可能です。
下記関係リンクからご覧になれます。

AED設置施設管理者のみなさまへ

AEDを設置している施設では、点検担当者を定め、緊急時に使用できるよう日頃からAED本体の点検や消耗品の適切な管理、交換を行ってください。
厚生労働省の『自動体外式除細動器(AED)の適切な管理等の実施について』は、下記関係リンクからご覧になれます。
また、厚生労働省より『AEDの使用方法を含む、 救急蘇生法の指針2010(市民用)』について通知がありました。
(5年おきに更新され、最新版となります。)
ついては、設置登録情報が適時適切に更新され、その信頼度が向上されるよう、一般財団法人日本救急財団が管理するAED設置登録情報への登録をお願いいたします。
内容、登録について下記関係リンクからご覧になれます。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 健康推進課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2302 ファクス:03-3962-7834
健康生きがい部 健康推進課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。