東京都感染症発生動向調査とは

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ページ番号1003099  更新日 2020年3月5日

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東京都感染症発生動向調査

感染症発生動向調査とは、1981年(昭和56年)より全国で行われている調査事業です。
1999年(平成11年)4月に「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(感染症法)」が施行されたことにより、感染症発生動向調査は感染症対策の一つとして位置づけられました。感染症の発生状況を把握・分析し、情報提供することにより、感染症の発生およびまん延を防止することを目的として行われています。

感染症発生動向調査で把握する疾患

感染症発生動向調査では、医師・獣医師に全数届出を求める「全数把握対象疾患」と指定届出機関(定点医療機関)で診断された患者の報告を求める「定点把握対象疾患」をそれぞれ定めています。

全数把握対象疾患

全数把握が求められる疾患は、発生数が希少、あるいは周囲への感染拡大防止を図ることが必要な疾患です。
板橋区内の医療機関から保健所に報告された感染症は、「板橋区感染症発生届」として集計しています。

定点把握対象疾患

定点把握を行っている疾患は、発生動向の把握が必要なもののうち、患者数が多数で、全数を把握する必要はないものです。
板橋区内では、小児科定点10か所、内科定点6か所、眼科定点2か所、性感染症定点2か所、基幹定点1か所、疑似症単独定点2か所が指定届出機関(定点医療機関)として指定されています。
東京都内の報告数は、WEB感染症発生動向調査(東京都)でご覧いただけます。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号
電話:03-3579-2329 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。