ノロウイルス等による感染性胃腸炎にご注意ください。

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1003085  更新日 2020年3月5日

印刷大きな文字で印刷

感染性胃腸炎とは、細菌やウイルスなどの病原体による胃腸炎の総称です。

感染性胃腸炎は1年を通して発生しますが、特に秋から冬にかけて流行します。特にノロウイルスは感染力が強く、学校や社会福祉施設など集団生活の場で大規模な流行となることがあり、ピークを迎える冬場には注意が必要です。
予防のポイントとして、最も大切なのは手を洗うことです。特に排便後、また調理や食事の前には石けんと流水で十分に手を洗いましょう。また、便や吐物を処理する時は、使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、処理後は石けんと流水で十分に手を洗いましょう。カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱しましょう。(中心温度85℃1分以上の加熱が必要です)

東京都感染症情報センター(感染性胃腸炎の流行状況)

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号
電話:03-3579-2329 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。