新型コロナウイルスの感染に備えた今からできる準備

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1035187  更新日 2021年9月22日

印刷大きな文字で印刷

新型コロナウイルス感染症の感染が広がっています。感染予防、感染に備えた準備についてをご紹介いたします。ご自身やご家族でご参考になさってください。

感染予防

(1)マスクの着用、手洗い、手指消毒
 新型コロナウイルス感染症の主な感染経路は飛沫感染と接触感染です。外出時はマスクを着用や、こまめな手洗いや手指消毒を心がけましょう。

(2)「3つの密(密閉・密集・密接)」の回避
 1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2.密集場所(多くの人が密集している)、3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる)
という3つの条件のある場合では、感染を拡大させるリスクが高い考えられています。また、屋外でも密集・密接には注意が必要です。人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うことは避けましょう。

(3)ワクチンの接種
 新型コロナウイルス感染症のワクチンには発病を抑える以外にも重症化を抑える効果があります。板橋区のワクチン接種情報については下記リンクよりご確認ください。

感染に備えた準備

重症化しないために

健康管理:毎日検温をし、自身の平熱を知っておくことが大切です。

基礎疾患がある方:糖尿病や高血圧などの基礎疾患がある方は感染した際の重症化リスクが高くなります。基礎疾患のある方は日頃からしっかりと医師の指示に従い治療を受けましょう。

禁煙:喫煙も重症化のリスクとなります。喫煙をされている方は禁煙を心がけましょう。

食糧等の備蓄

新型コロナウイルス感染症の療養は発症日から最短で10日間続きます。療養中の方は外出ができません。東京都から食糧配送も行われていますが、状況によっては食糧がご自宅に届くまで時間を要することもあるため、日頃から食糧を備えておきましょう。

家庭で備えておくとよいもの
 食糧品・飲料水:長期に保存が可能なものが望ましいです。(乳幼児の場合はミルクや離乳食も)
 日用品:ティッシュペーパー・トイレットペーパー・生理用品・石鹸・洗剤(高齢者や乳幼児が同居している場合は、おむつやおしりふきなども)
 感染防止用品:体温計・マスク・使い捨てビニール手袋・消毒液※など
 ※手指消毒剤や家庭内の共有部分を消毒するために使用します。共有部分の消毒には消毒用エタノール(アルコール含有量60%以上)もしくは次亜塩素酸ナトリウムが推奨されています。消毒の方法については下記リンクをご参照ください。

高熱が出た際の対処方法を覚えておく

・我慢せずに解熱剤を使用する
 発熱は身体がウイルスとたたかう際の免疫反応のひとつです。発熱により眠れない、水分や食事がとれないという場合には解熱剤を使用しましょう。ただし、解熱剤を使用しても必ずしも平熱まで熱が下がるというわけではありません。

・栄養と水分をしっかりとり、ゆっくり休みましょう
 発熱時は体内の水分が大量に失われ、脱水になりやすくなります。脱水は発熱やだるさなどの症状を悪化させます。食欲がない場合には、経口補水液や果汁など塩分や糖分が含まれる水分の摂取を心がけてください。1日の水分摂取量の目安は成人で1~1.5ℓ/日です。※水分摂取や食事に制限のある方は主治医の指示に従ってください。

支援者を確認する

新型コロナウイルスはたとえワクチンを接種していたとしても、誰もが感染する可能性があります。ご自身や家族が感染し、食糧や常用薬が入手できなくなった場合、助け合える知人・親族・近所関係を確認しておきましょう。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号
電話:03-3579-2329 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。