【子ども任意】おたふくかぜワクチン任意接種助成事業について

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ページ番号1002621  更新日 2020年10月15日

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板橋区では「平成31年(令和元年)年10月1日」からおたふくかぜワクチン予防接種(任意)費用の一部助成を開始します。
助成対象者には開始日の直前に予診票を送付します。
対象生年月日の場合でも、開始日より前に接種した場合や区の発行する予診票を使用せずに接種した場合、有効期限外に接種した場合など、費用の払い戻しはいたしませんのでご了承ください。

おたふくかぜについて

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)はムンプスウイルスを吸い込んだり、ウイルスのついた手で口や鼻を触ることで感染する、発熱と耳下腺のはれを特徴とする病気です。
おたふくかぜは軽い病気と思われがちですが、ウイルスが全身の臓器や神経組織に感染し無菌性髄膜炎・脳炎・難聴、(思春期以降の成人では)精巣炎・卵巣炎等の合併症をおこすことがありますので注意が必要です。

対象者と接種の流れ

費用助成の対象者

[1]平成30年4月2日~平成30年10月1日に生まれた方

(有効期間:平成31年(令和元年)10月1日~令和2年9月30日)

[2]平成30年10月2日以降に生まれた方

(有効期間:1歳の誕生日前日~2歳の誕生日の前日)

開始日・助成額・接種の流れ

開始日:平成31年(令和元年)10月1日
助成額:3,000円
※医療機関では、助成額3,000円を差し引いた金額をお支払いください。
(金額は医療機関により異なります)
接種の流れ】
板橋区で発行する「おたふくかぜワクチン予診票」を使用し、区内協力医療機関で接種してください。
(医療機関には事前に確認や予約のお電話をお願いします。)

お知らせ・予診票送付時期

[1]平成30年4月2日~平成30年9月30日に生まれた方

平成31年(令和元年)9月末に予診票を送付しました。

[2]平成30年10月1日以降に生まれた方

生後11か月になる月の末頃(MR・水痘の予診票に同封します)

助成回数

1回

接種場所

区内の協力医療機関
下記の「【子ども】定期予防接種協力医療機関一覧」のページをご覧ください。
また、医療機関によっては接種が予約制の場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。
※板橋区内の接種に限ります。他の東京22区や他市町村では受けられません。

必要書類

  1. おたふくかぜワクチン接種予診票
  2. 母子健康手帳
  3. 接種費用(※医療機関では、助成額3,000円を差し引いた金額をお支払いください。)
  4. 乳幼児医療証もしくは子ども医療証
  5. 健康保険証

※4、5は予防接種以外のことで診療を受けた場合に備えてご持参ください。

他の予防接種との接種間隔

おたふくかぜワクチンは生ワクチンです。
接種後に他のワクチンを接種する場合は次の日から数えて27日以上の間隔が必要です。
(次の日から数えて28日目から接種可能です。)

お問い合わせ

ご不明点については下記までお問い合わせください。

〒173-0014 板橋区大山東町32番15号
板橋区保健所 予防対策課 予防接種グループ
電話 03-3579-2318

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課 予防接種グループ
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
電話:03-3579-2318 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。