水痘(水ぼうそう)

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ページ番号1002614  更新日 2020年11月10日

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水痘(水ぼうそう)について

水痘は「水ぼうそう」ともいわれ、水痘―帯状疱疹ウイルスの初感染によって引き起こされる感染症です。感染力の強い病気で5歳までに約80%の子どもが罹るといわれています。健康な小児の場合には一般に軽症で済みますが、中には長引いたり重症化し入院が必要となったり、死亡することもあります。また成人では小児と比較して罹患した場合の致死率が高いことが報告されています。
水痘の主な症状は発疹、発熱です。一般に水疱の数は症状が出てから数日内に250~500個以上に達します。通常38℃前後の発熱が2~3日続きますが、40℃を超えることもあり、その際に熱性けいれんを合併することがあります。また、かゆみのため水疱部分を引っ掻くなどして、細菌の二次感染を起こし、膿痂疹、蜂巣炎、膿瘍、敗血症を合併する場合もあります。

水痘(水ぼうそう)ワクチンについて

水痘ワクチンは過去に水痘に罹患したことのある方は定期接種対象外となります。

定期接種対象年齢

1歳から3歳に至るまで

接種回数

2回

お知らせ・予診票送付時期

生後11か月になる月の末(麻しん風しん混合(MR)ワクチンの予診票が同封されています。)

接種場所

区内協力医療機関もしくは、23区内の各区と契約した協力医療機関。
板橋区内の医療機関は以下を、各区の協力医療機関は各区の予防接種担当課もしくは医療機関にご確認ください。
また、医療機関によっては接種が予約制の場合がありますので事前に医療機関にお問い合わせください。

接種費用

無料
予診票に記載された有効期限から1日でも外れた場合には任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。

必要書類

  • 水痘予防接種予診票
  • 母子健康手帳

をご持参ください。
また、予防接種以外のことで診療を受けた場合に備え、

  • 乳幼児医療証
  • 健康保険証

もご持参ください。

水痘(水ぼうそう)ワクチンの副反応

ワクチン接種後、軽微な発熱・発疹および局所の発赤・腫れがみられることがあります。その他、稀に接種直後から翌日にかけて過剰反応(発疹、じんましん、紅斑、そう痒、発熱等)があらわれることがあります。重大な副反応としては、稀にアナフィラキシー、急性血小板減少性紫斑病(100万人接種あたり1人程度)があります。

他の予防接種との接種間隔

水痘(水ぼうそう)ワクチンは生ワクチンです。
水痘(水ぼうそう)ワクチン接種後に他のワクチンを接種する場合は注射生ワクチンは次の日から数えて27日以上の間隔が必要です。
(次の日から数えて28日目から接種可能です。)
詳しくは 子ども予防接種とは をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課 予防接種係
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
電話:03-3579-2318 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防接種担当課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。