B型肝炎

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ページ番号1002617  更新日 2020年11月10日

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B型肝炎について

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染によって起こる肝臓の病気です。
ウイルスに汚染された血液や体液を介して感染します。感染した時期や、感染したときの健康状態により、一過性の感染あるいは持続感染を起こします。
抗体獲得率の高い0歳の時期に予防接種をして、予防に心がけましょう。

B型肝炎ワクチンについて

対象年齢

1歳に至る(1歳のお誕生日を迎える前日)まで
※平成28年4月1日以降に生まれた者に限る
※母子感染予防のために抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受けた場合は、健康保険が適用されるため、定期予防接種の対象外となります。

お知らせ・予診票送付時期

生後1か月になる月の月末(ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの予診票が同封されています)

接種回数・スケジュール

3回
27日以上の間隔をおいて2回。さらに1回目の接種から139日以上の間隔をおいて1回の計3回接種。

標準的な接種時期

生後2か月から9か月

接種場所

区内協力医療機関もしくは、23区内の各区と契約した協力医療機関。
板橋区内の協力医療機関は以下を、各区の協力医療機関は各区の予防接種担当課もしくは医療機関にご確認ください。
また、医療機関によっては接種が予約制の場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

接種費用

無料
予診票に記載された有効期限から1日でも外れた場合は任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。

必要書類

  • B型肝炎ワクチン接種予診票
  • 母子健康手帳

をご持参ください。
また、予防接種以外のことで診療を受けた場合に備え、

  • 乳幼児医療証もしくは子ども医療証
  • 健康保険証

もご持参ください。

B型肝炎ワクチンの副反応

注射部位の局所反応として、発赤、腫れ、硬結、疼痛などがあります。全身反応としては、発熱やいつもより機嫌が悪くなったり、眠そうにしたりすることがあります。
また、極めて稀ですが、アナフィラキシーや急性散在性脳脊髄炎などの重い副反応がでることもあります。

他の予防接種との接種間隔

B型肝炎ワクチンは不活化ワクチンです。
B型肝炎ワクチン接種後に他のワクチンを接種する場合は接種間隔の決まりはありません。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課 予防接種係
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
電話:03-3579-2318 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防接種担当課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。