4回目接種について

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ページ番号1038965  更新日 2022年8月8日

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令和4年4月28日に厚生労働省から、4回目接種について発表がありました。このページでは現時点の4回目接種情報についてお知らせします。

 

板橋区からのお知らせ

令和4年6月9日正午時点で、複数名の方から、4回目接種の予診票にあらかじめ印字されている3回目接種のワクチンメーカー名が誤っていると問い合わせをお受けしております。ご心配、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。万が一、予診票に印字されているワクチンメーカー名が誤っている場合は、二重線を引いて訂正いただくことで使用可能です。本日、この内容を板橋区保健所から区内医療機関に通知しております。印字に一部誤りがある予診票であっても、ご予約いただいたとおり接種を受けられますのでご安心ください。


4回目接種の対象者

新型コロナワクチンの接種をすでに3回受けた方のうち、以下のいずれかに該当する方

  • 接種日時点で60歳以上の方
  • 18歳から59歳まで基礎疾患を有する方など重症化リスクが高いと医師が認める方
  • (令和4年7月22日追加)18歳から59歳までの医療従事者等及び高齢者施設等の従事者

注:高齢者施設等には、障害者施設その他社会福祉施設を含みます。 


医療従事者・高齢者施設等の従事者の方で4回目接種券が必要な方は、コロナワクチンナビから申し込んでください。

コロナワクチンナビでは、接種回数「4回目」、申請理由「その他」を選び、理由の入力欄に「医療従事者」または「高齢者施設等の従事者」と入力してください。4回目接種の対象者となる理由は「18歳以上60歳未満であるが、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師に認められた」を選んでください。


4回目接種は重症化予防を目的として行われます。

「18歳から59歳までの基礎疾患を有する方など重症化リスクが高いと医師が認める方」が接種を受けるときに、基礎疾患があることや重症化リスクが高いことの証明書(診断書や身体障害者手帳など)は必要ありません。ご自身が基礎疾患に該当するか、重症化リスクが高いか、などは主治医などと事前にご相談ください。同じ病名や投薬内容であっても、急性期か慢性期かなどの状況によって基礎疾患に該当するか否かが分かれる場合があり、主治医でないと判断できません。

上記の対象者以外の方(59歳以下の健康な方など)には接種できません。今後、4回目接種の対象者を拡大するか否かは、厚生労働省が引き続き検討することとなっています。現時点で、対象者以外の方(59歳以下の健康な方など)に故意に4回目接種をした場合は予防接種法違反となり、予防接種証明書(ワクチンパスポート)の発行ができない、予防接種健康被害救済制度の対象外となる、医療機関等から接種費用等を請求されるなどの不利益が生じる場合があります。

上記の4回目接種対象者に該当する方のうち、以下の方法でファイザー社製・モデルナ社製・ノババックス社製のいずれかのワクチンで3回目接種を受けた方、またはヤンセンファーマ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)社製のワクチンで2回目接種を受けた方、も4回目接種の対象です。

  • 成田空港・羽田空港(外務省の海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業)で接種を受けた方
  • 在日米軍従業員として接種を受けた方
  • 製薬メーカーの治験で接種を受けた方
  • 海外で接種を受けた方

注:インドで生産されたコボバックスの接種を受けた方は、ノババックス社製の接種を受けたとみなします。

注:中国などで復星医薬ビオンテックのコミナティの接種を受けた方は、ファイザー社製の接種を受けたとみなします。

注:ヤンセンファーマ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)社製のワクチンは、1回目接種が、他社のワクチンの1・2回目接種に相当します。海外でヤンセンファーマ(ジョンソン・エンド・ジョンソン)社製のワクチンを1回接種した場合、日本では2回目接種が完了しているものとみなします。海外で2回接種した場合、日本では3回目接種が完了しているものとみなします。


努力義務の適用除外について(18歳から59歳までの方)

「努力義務」とは、感染症の発生やまん延を予防するために「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定です。新型コロナワクチン(12歳以上)の1・2・3回目や、四種混合、MR(麻しん風しん混合)、日本脳炎、BCG、水痘(水ぼうそう)などのお子さんが受ける予防接種にも努力義務が適用されています。

努力義務は「義務」とは異なります。接種は強制ではありません。ご本人が納得した上で接種していただきます。

18歳から59歳までの基礎疾患を有するなど重症化リスクが高い方に対する4回目接種については、努力義務を適用せず、最新の科学的知見を踏まえて、国が引き続き検討することになっています。

接種するメリットとデメリットを考慮いただき、主治医とよくご相談のうえ、接種を受けるか受けないかをご判断ください。


接種時期

  • 3回目接種日から5か月以上経過後

注:予防接種法改正により令和4年5月25日から4回目接種が可能となりました。

注:5か月間隔とは「5か月後の同じ日」を指します。たとえば、3回目接種を令和4年1月16日に受けた方は、4回目接種を令和4年6月16日以降に受けられます。

注:3回目接種から5か月未満の間隔では絶対に接種しないでください。5か月未満で接種した場合は予防接種法違反となり、予防接種証明書(ワクチンパスポート)の発行ができない、予防接種健康被害救済制度の対象外となる、医療機関等から接種費用等を請求されるなどの不利益が生じる場合があります。

接種時期対応表(目安)
3回目接種   4回目接種(5か月後)
令和3年12月 令和4年5月以降
令和4年1月 令和4年6月以降
令和4年2月 令和4年7月以降
令和4年3月 令和4年8月以降
令和4年4月 令和4年9月以降

使用ワクチン

ファイザー社製またはモデルナ社製のいずれかを接種します。1・2・3回目と違うワクチンを選んでも問題ありません。ワクチンの供給量により、希望通りのワクチンを接種できない場合があります。

注:ノババックス社製及びアストラゼネカ社製ワクチンは、4回目接種には使用できません。


接種券発送スケジュール

60歳以上の方

4回目接種の接種券は3回目接種を受けた順にお送りします(申請不要)。同居しているご家族や、同年齢のご友人などとも、3回目の接種日によって接種券の到着日が異なります。

5月18日更新

3回目接種日

4回目接種の接種券発送日

令和4年1月31日まで 令和4年5月27日
令和4年2月1日から令和4年2月28日まで 令和4年6月6日
令和4年3月1日から令和4年3月31日まで 令和4年7月4日
令和4年4月1日から令和4年4月30日まで 令和4年8月8日

これ以降の発送スケジュールは調整中です。決まり次第お知らせします。

上記の発送日を1週間以上過ぎても4回目接種の接種券が届かない場合、また4回目接種の接種券に記載されている1・2・3回目接種情報が誤っている場合、あなたの1・2・3回目接種情報が医療機関や集団接種会場などから板橋区に正しく登録されていない可能性があります。板橋区新型コロナワクチンコールセンターへご連絡ください。

18歳から59歳までの方

4回目接種券の発行には、申請が必要です。

18歳から59歳までの方には、4回目接種のご案内はがきを送ります。はがき到着後、接種券の発送を希望する場合は、板橋区新型コロナワクチンコールセンターまたはコロナワクチンナビにてお申し込みください。

注:接種券の発送は、あなたが4回目接種を受けられることを確約するものではありません。4回目接種の対象者として接種を行うかどうかは、接種会場(医療機関や集団接種会場)であなたの予診(接種前の診察)を行う医師が最終決定します。予診の結果、重症化リスクが高くないと接種会場の医師が判断した場合には接種をお断りすることもあります。

3回目接種日

4回目接種のご案内はがき発送日

令和4年1月31日まで

令和4年5月31日
令和4年2月1日から令和4年2月28日まで 令和4年6月3日

令和4年3月1日から令和4年3月31日まで

令和4年6月20日
令和4年4月1日から令和4年4月30日まで 令和4年7月19日

これ以降の発送スケジュールは調整中です。決まり次第お知らせします。

上記の発送日を1週間以上過ぎても4回目接種のご案内はがきが届かない場合、あなたの1・2・3回目接種情報が医療機関や集団接種会場などから板橋区に正しく登録されていない可能性があります。板橋区新型コロナワクチンコールセンターへご連絡ください。

注:18歳から59歳の方で、令和4年5月1日時点で愛の手帳(療育手帳)または精神障害者保健福祉手帳を所持していることを区で確認できた方には、申請不要で4回目接種券を発行します。接種券発送スケジュールは、60歳以上の一斉発送と同様です。(厚生労働省の方針により、新型コロナワクチン接種においては、知的障がいまたは精神障がいがある方は基礎疾患を有する方に含まれ、4回目接種の対象者となるためです。)

板橋区新型コロナワクチンコールセンター

電話番号
0120-985-252
ファクス
03-3579-1337
開設時間
午前9時から午後6時まで 土日祝日対応

コロナワクチンナビ(厚生労働省)


お知らせ

医療従事者・高齢者施設等の従事者の皆様へ

1・2・3回目接種では優先して接種することが可能でしたが、4回目接種については接種の対象とするか厚生労働省での検討が継続されてきました。厚生科学審議会での審議の結果、令和4年7月22日から、18歳以上の医療従事者等及び高齢者施設等の従事者の方も4回目接種を受けられるようになりました。

医療従事者・高齢者施設等の従事者の方で4回目接種券が必要な方は、コロナワクチンナビから申し込んでください。

コロナワクチンナビでは、接種回数「4回目」、申請理由「その他」を選び、理由の入力欄に「医療従事者」または「高齢者施設等の従事者」と入力してください。4回目接種の対象者となる理由は「18歳以上60歳未満であるが、新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師に認められた」を選んでください。

4回目接種の接種券の送付を希望しない方へ

1・2・3回目接種を受けたことを同居のご家族に知られたくないなどの理由で、4回目接種の接種券の送付を希望しない方(送付先変更を希望する方、または、板橋区内の各健康福祉センター窓口での受け取りを希望する方)は板橋区新型コロナワクチンコールセンターへご連絡ください。なるべく3回目接種を受けた2か月後までにご連絡ください。接種券の印刷時期によっては発送を止められない可能性がありますのでご了承ください。

医療機関・職域接種実施企業等で請求事務を担当されている方へ

4回目接種券は、1・2・3回目の予診票に記載された情報をもとに発行しています。未請求の予診票がありましたらなるべく早くご請求ください。被接種者から回収できない接種券がある場合は板橋区保健所までお電話でご相談ください。


板橋区の集団接種会場

会場名

住所 最寄り駅 ワクチン
中央図書館跡地 常盤台一丁目13番1号

東武東上線「ときわ台駅」

モデルナ・ファイザー

旧蓮根高齢者在宅サービスセンター

蓮根二丁目28番2号

都営三田線「西台駅」

モデルナ・ファイザー

下赤塚地域センター

注:この会場は8月14日で閉鎖します。

赤塚六丁目38番1号

東武東上線「下赤塚駅」

モデルナ・ファイザー

高島平区民館

注:この会場は8月29日で閉鎖します。

高島平三丁目12番28号 都営三田線「高島平駅」

ファイザー

注:中央図書館跡地、旧蓮根高齢者在宅サービスセンター、下赤塚地域センターは日程により使用するワクチンが異なります。
注:会場によって開設時期が異なる場合があります。予約開始日および接種日は決まり次第、下記ページでお知らせいたします。 


板橋区の医療機関

接種を希望する医療機関に直接ご予約をお願いします。予約方法は医療機関によって異なりますので、各医療機関に直接お問い合わせください。


自衛隊東京大規模接種センター

令和4年6月13日(月曜日)から自衛隊東京大規模接種センターで4回目接種を行っています。4回目接種の予約は令和4年6月6日(月曜日)午後6時から受け付けています。


東京都の集団接種会場

板橋区の接種券で、東京都が運営する集団接種会場でも4回目接種を受けられます。東京都の集団接種会場では、医療従事者等及び高齢者施設等の従事者の方に限り「接種券なし」で接種を受けられます。

予約不要の会場

接種を受けたいときに直接会場へお越しください。

4回目接種券と本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)をお持ちください。

注:医療従事者等及び高齢者施設等の従事者の方でまだ4回目接種券が届いていない方は、4回目接種券の代わりに3回目の接種済証または接種記録書(ワクチン接種後にワクチンのシールを貼った用紙)を持っていくことで4回目接種を受けられます。

予約不要の会場は悪天候などの理由により予告なく閉鎖する場合があります。東京都のTwitterまたは東京都のコールセンターで最新の情報をお確かめください。

4回目接種会場

会場

住所

アクセス

ワクチン

東京都行幸地下

ワクチン接種センター

【予約不要:毎日14~19時】

千代田区丸の内2-4-1

(大手町駅地下通路内)

各線「大手町駅」「東京駅」直結

(JR東京駅丸の内地下南改札近く)

ファイザー・

モデルナ

都庁北展望室

ワクチン接種センター

【予約不要:毎日10~17時30分】

新宿区西新宿2-8-1
東京都庁第一本庁舎45階
都営大江戸線「都庁前駅」直結
各線「新宿駅」徒歩10分

ファイザー・

モデルナ

東京都立川南

ワクチン接種センター

【予約不要:12~17時】

立川市柴崎町3-16-25 各線「立川駅」徒歩8分

ファイザー・

モデルナ

予約が必要な会場

東京都の予約サイトで予約してください。

注:医療従事者等及び高齢者施設等の従事者の方でまだ4回目接種券が届いていない板橋区民の方は、3回目接種券の接種券番号で予約をお取りください。3回目接種券と4回目接種券の接種券番号は同じです。接種当日は、4回目接種券の代わりに3回目の接種済証または接種記録書(ワクチン接種後にワクチンのシールを貼った用紙)を持っていくことで4回目接種を受けられます。

4回目接種会場
会場 住所 アクセス ワクチン

東京都行幸地下

ワクチン接種センター

千代田区丸の内2-4-1

(大手町駅地下通路内)

各線「大手町駅」「東京駅」直結

(JR東京駅丸の内地下南改札近く)

ファイザー・

モデルナ

都庁北展望室

ワクチン接種センター

新宿区西新宿2-8-1
東京都庁第一本庁舎45階
都営大江戸線「都庁前駅」直結
各線「新宿駅」徒歩10分

ファイザー・

モデルナ

東京都立川南

ワクチン接種センター

立川市柴崎町3-16-25 各線「立川駅」徒歩8分

ファイザー・

モデルナ

三楽病院 千代田区神田駿河台2-5

各線「御茶ノ水駅」徒歩3分

ファイザー・

モデルナ

東京都ワクチン接種会場コールセンター

0570-034-899

午前9時から午後6時まで(土日祝日対応)


他区市町村で接種を受けた後に板橋区へ転入した皆様、海外等で接種を受けた皆様にお願い

4回目接種を希望する場合は必ず板橋区にご連絡ください

区民の皆様の接種履歴は医療機関から板橋区に送付された予診票(接種を受けるときに記入した問診票)により確認しています。板橋区の接種券を使って接種を受けた方の情報は、日本国内どこの会場で接種を受けても板橋区に届きます。

板橋区以外の区市町村が発行した接種券を使って接種を受け、その後板橋区に転入した方の接種履歴は板橋区に自動的には引き継がれません。また、海外、成田空港・羽田空港(外務省)、在日米軍、製薬メーカーの治験で接種を受けた方の接種履歴も板橋区に自動的には引き継がれません。

「予防接種済証」など接種履歴がわかるものをお手元に準備し、以下のいずれかの方法でご連絡ください。

連絡方法1:コロナワクチンナビ(厚生労働省)で申請する

コロナワクチンナビで4回目接種用の接種券発行申請をしてください。インターネット上で24時間受け付けています。

もしコロナワクチンナビで申請いただいた内容に不備や確認したいことがあるときは、申請から概ね3営業日以内に連絡します。連絡がなければ申請は正常に受け付けておりますので、接種券が届くまでお待ちください。

コロナワクチンナビ(厚生労働省)

連絡方法2:板橋区新型コロナワクチンコールセンターに電話する

「他の区市町村の接種券を使って接種を受けた後、板橋区に転入した(または、海外、成田空港・羽田空港(外務省)、在日米軍、製薬メーカーの治験で接種を受けた)」とお話しください。

対象者のお名前、生年月日、板橋区のご住所をお聞きしてから、1・2・3回目接種について、

  • どの区市町村が発行した接種券で
  • 何月何日に
  • どのワクチン(ファイザー・モデルナ・アストラゼネカ・ノババックス・ヤンセンファーマ)の
  • どの製造番号のワクチン

を接種したかをオペレーターがお聞きします。ご家族分まとめてご連絡いただいても問題ありません。また、代理の方からのご連絡でも問題ありません。ご連絡いただかないと4回目接種券はお送りできませんので必ずご連絡ください。聴覚障がい等により電話でのご連絡が難しい方はファクスでご連絡ください。

板橋区新型コロナワクチンコールセンター

電話番号
0120-985-252
ファクス
03-3579-1337
開設時間
午前9時から午後6時まで 土日祝日対応

なお、板橋区の接種券を使って1・2・3回目接種を受けた後、板橋区外へ転出された方は、現在お住まいの区市町村にお問い合わせください。お問い合わせの際は「板橋区の接種券を使って接種を受けた後に引っ越してきたので、4回目接種券を送ってほしい」とお伝えください。


新型コロナワクチンQ&A

新型コロナワクチンについてわからないことがあれば、厚生労働省のホームページで調べることができます。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課 予防接種第二係
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
電話:0120-985-252 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。