被保険者が亡くなられた後の手続き

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ページ番号1003528  更新日 2020年3月18日

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後期高齢者医療制度の被保険者の方が亡くなられた場合、ご家族、相続人の方に必要な手続きがあります。

葬祭費

くわしくはリンク先をご参照ください。

保険料

被保険者が亡くなられたことにより保険料に、変更が生じる場合には、後日ご家族様等宛に通知書を送付します。納付書が同封されている場合には、納付をお願いします。
還付金がある場合には、後日申請書を送付しますので、手続きをお願いします。
年金天引きや口座振替の中止のお手続きは不要です。

高額療養費(該当者には申請書と相続人代表者届出書兼申立書を送付)

高額療養費の支給申請を行う際、被保険者がすでに亡くなられている場合には、民法の規定により法定相続人が受け取ります。申請書送付まで診療月から約4か月程度かかります。

申請に必要な書類

  1. 申請書
  2. 相続人代表者届出書兼申立書
    上記の二つは、該当する場合、区役所から書類を送付します。
  3. 戸籍(※1)または、遺言公正証書、もしくは法定相続情報一覧図の写し(※2)コピー可、複数枚ある場合はすべてのページ
    ※1:被保険者と相続人代表者の続柄(相続権の有無)がわかる戸籍が必要になります。ただし、相続人代表者が配偶者で、住民票上同一世帯であれば、戸籍の提出は省略できます。
    ※2:登記所(法務局)に戸籍謄本等の束を提出し、併せて相続関係を一覧に表した図(法定相続情報一覧図)を提出すると、登記官がその一覧図に認証文を付した写しを無料で交付する認証制度で証明されたものです。この法定相続情報一覧図の写しを提出いただければ、戸籍の提出は不要です。詳しくは法務省の「法定相続情報証明制度」についてのページご覧ください。

被保険者本人の高額療養費の振込口座の登録がある場合、口座振込の中止をすることに数か月要するため、お亡くなりになられた被保険者本人の口座に振込まれることがあります。また口座変更の手続きがされても、東京都後期高齢者医療広域連合で処理しているため、変更口座に振り込まれるまで時間がかかりますので、ご了承ください。

送付先変更

被保険者の方が亡くなられた後でも、郵便物の発送があります。被保険者のご住所にどなたもお住まいでない場合、ご家族様などへの送付先の変更を承ります。

詳しくは担当窓口までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 後期高齢医療制度課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2327 ファクス:03-3579-3402
健康生きがい部 後期高齢医療制度課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。