広報いたばし魅力特集版テキスト版(令和元年7月6日号) 2・3面

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ページ番号1007942  更新日 2020年1月25日

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見どころがいっぱい 60回目の特別な夏

今年のいたばし花火大会は、60回を記念した豪華な演出が盛りだくさん。対岸の戸田橋花火大会と合わせて、約1万2000発の花火が夜空を彩ります。今日は、見逃せないポイントを紹介します。
第60回いたばし花火大会
8月3日土曜午後7時から午後8時30分
荒川河川敷
※小雨決行。荒天時は4日日曜に順延。
都営三田線「蓮根」「西台」「高島平」・JR埼京線「浮間舟渡」いずれも下車20分

問い合わせ

くらしと観光課事業推進グループ 電話番号03-3579-2251

今年の見どころ

圧巻の60発の尺玉
都内の花火大会では、打ち上げる玉の大きさは4から8号玉がほとんどですが、今年のいたばし花火大会では、10号玉(尺玉)を60発打ち上げます。終盤には、どとうの6連発もあります。
超巨大モンスターボール
大好評のポケモン花火が、60回を記念して進化し、モンスターボールが尺五寸玉で登場します。また、ピカチュウ・ミュウツーをイメージした型物花火もお楽しみに。
都内最大の尺五寸玉が4発に
昨年は2発打ち上げた尺五寸玉を、今年は4発に倍増します。直径360メートルの大輪の花が夜空に咲き誇ります。
花火とレーザー光線の融合
光学産業が盛んな板橋を象徴するレーザー光線と花火を融合した演出が登場します。さらに、煙を使って幻想的な空間を創り出します。
定番の大ナイアガラの滝
関東最長級(総延長700メートル)の大ナイアガラの滝が今年も登場します。河川敷に降り注ぐ見渡す限りの光の滝は、尺五寸玉と並ぶいたばし花火大会の象徴です。

いたばし花火大会60回のあゆみ

昭和25年、東京都板橋区と埼玉県戸田町の境界変更を記念し、翌年8月18日に「戸田橋花火大会」として開催されたのが、いたばし花火大会の始まりです。昭和63年の第30回大会から、名称が「いたばし花火大会」に変更され、第35回大会からは荒川河川敷の土手が階段状に整備されました。また、平成14年の第44回大会で実施したナイアガラの滝2002メートルは、当時の世界最長としてギネスブックに登録されました。いたばし花火大会は、昭和から令和に至るまで、60回の歴史を脈々と紡いできました。

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政策経営部 広聴広報課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2024 ファクス:03-3579-2028
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