広報いたばしテキスト版(令和元年6月1日号) 4面

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1007974  更新日 2020年1月25日

印刷大きな文字で印刷

地域に開かれた区立美術館

コレクションと展覧会

江戸狩野派を中心とした江戸の絵画、大正から昭和前期まで「池袋モンパルナス」と呼ばれた地域に暮らした画家の作品、区内ゆかりの画家の作品などを収集。その個性的なコレクションは、国内外で高く評価されています。
コレクションをいかした展覧会や「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」をはじめとする絵本作家の展覧会などを開催し、全国から多くの人が訪れています。
これまでのおもな展覧会
昭和54年 開館記念 板橋の現代美術と古美術展
昭和60年 東京モンパルナスとシュールレアリスム展
昭和63年 風狂野郎 林十江展
平成8年 レオ・レオーニ展
平成16年 ディック・ブルーナ展
平成20年 新人画会展 戦時下の画家たち
平成21年 一蝶リターンズ 元禄風流子英一蝶展
平成29年 世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦展

第21回夏のアトリエ参加者募集

ボローニャ展の審査員を務めたアルゼンチンのイラストレーター、ディエゴ・ビアンキ氏を講師に迎え、専門的な絵本制作の指導を行います。
日程 7月2日火曜から6日土曜、5日制、午前10時から午後4時
講師 ディエゴ・ビアンキ(Diego Bianchi)、宇野和美(スペイン語翻訳家)
対象 18歳以上で、イラストレーターまたはイラストレーターをめざしており、イラスト・絵本の制作経験がある方
定員 20人(書類選考あり)
費用 1万1500円(別途、要材料費)
申し込み 6月10日(必着)まで、往復はがきに以下1から7を記入のうえ、お申し込みください。1「夏のアトリエ」申し込み2氏名(ふりがな)・年齢・郵便番号・住所・電話番号3出版歴がある方はタイトル・出版社名4これまでの制作活動5主な使用技法6参加希望の理由7過去の「夏のアトリエ」「夏の教室」「夏のセミナー」の参加有無
※返信面にも住所・氏名を記入してください。
※宛て先:郵便番号175-0092赤塚5-34-27区立美術館「夏のアトリエ」係

アクセス

区立美術館 赤塚5-34-27
徒歩
都営三田線「西高島平」下車 徒歩約13分
路線バス(所要時間約10分)
東武東上線「成増」北口より「増17 区立美術館経由 高島平操車場」行き「区立美術館」下車
都営三田線「高島平」西口より「増17 区立美術館経由 成増駅北口」行き「区立美術館」下車

グリーンライフ

問い合わせ 赤塚植物園 電話番号03-3975-9127〈月曜、第1・3・5火曜事務室休み〉
※赤塚植物園では、みどりの相談を受け付けています

テリハノイバラ

日本原産の野生バラで、日当たりのよい海岸・河原などに生えます。葉が厚く光沢があるので、テリハ(照葉)ノイバラと呼ばれます。
花は同じバラ属のノイバラに似て白く香りが良いですが、やや大きく花数が少なく、1か月ほど遅れて咲きます。ノイバラと同様に現代の園芸バラの親として使われ、つる性バラにその性質が受け継がれています。

広報番組 魅力発信いたばしナビ

番組ナビゲーターが、板橋の魅力をわかりやすく楽しくお伝えします。
6月のテーマ「いたばしgood balance 「変わる」働き方」
仕事と生活の理想的なバランスはひとそれぞれ。6月は「いたばしgood balance会社賞」を受賞した企業を訪れ、特長的な取組を紹介します。
視聴方法 チャンネルいたばし(区ホームページ)、J:COMチャンネル(毎日12時・午後8時)
※区政資料室(電話番号03-3579-2020)でDVDの貸出を行っています。

編集後記

今回の特集は、6月29日土曜にリニューアルオープンする区立美術館。自然と歴史と文化の里・赤塚にあります。周辺には、郷土資料館・赤塚植物園・赤塚溜池公園など見どころ満載。区立美術館にお越しの際は、赤塚のまちめぐりをぜひ、お楽しみください

次回の魅力特集版

「いたばし花火大会」を紹介します。7月6日土曜発行です。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広聴広報課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2024 ファクス:03-3579-2028
政策経営部 広聴広報課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。