広報いたばしテキスト版(令和2年3月7日号) 4面

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ページ番号1019960  更新日 2020年3月9日

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※新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、紙面で紹介した記事は、中止・変更になる場合があります。

感染症対策へのご協力をお願いします

 新型コロナウイルスなどの感染症対策の基本は、「手洗い」と「せきエチケット」です。
問い合わせ 予防対策課感染症グループ 電話番号3579-2321

感染症対策ポイント

  • 帰宅時・調理の前後・食事前など、こまめに石けん・流水で手洗いをしましょう(アルコール消毒液も有効です)
  • くしゃみ・せきが出るときは、マスクを着用するか、マスクがない場合はハンカチ・ティッシュ・袖などで口・鼻を覆うようにしましょう
  • 発熱などの症状があるときは、自宅で療養し、毎日体温を測定して記録しましょう

新型コロナウイルス相談窓口・区主催事業の中止情報など

 区では、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、相談窓口の設置や区施設などの休業、区主催事業などの中止・延期を行っています。
 区ホームページに最新情報を随時掲載していますので、ご確認ください。

板橋区とSDGs

 SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年の国連サミットで採択された2030年を年限とする国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴールから構成され、全ての国の共通目標となっています。
問い合わせ 政策企画課計画・SDGsグループ 電話番号3579-2013

令和元年度における主な取組

区民と民間企業の連携と協力に関する包括協定を締結
 令和元年5月28日に、SDGsの推進と地域社会の活性化および区民サービス向上をめざして、板橋区 ・ 東京ガス株式会社北部支店 ・ 東京ガスライフバルTAKEUCHI株式会社の連携と協力に関する包括協定を締結しました。環境講演会の実施、板橋Cityマラソンの先導車両の提供、ガス検針時の地域の見守り活動など、様々な分野で連携強化を進めます。
板橋区版フレイル予防事業の始動
 超高齢社会に向けた先駆的な取組として、フレイルチェック測定やフレイルサポーター養成事業が始まりました。シニア世代の社会参加を誘発し、健康増進・地域活動・雇用など、まち・ひと・しごとの創生と好循環を生み出し、持続可能なまちづくりを推進します。
※フレイル:健康と要介護の中間状態
シェアサイクルシステムの導入
 区立美術館・郷土資料館などの観光資源が集積する赤塚地域で、シェアサイクルシステムによる実証実験を開始しました。地域の回遊性・利便性の向上、人の往来によるにぎわい創出、CO2排出削減など、社会・経済・環境を統合的に発展させ、赤塚地域の魅力をさらに高めます。
食品ロス対策事業の推進
 区内飲食店と利用者が協力して実施する「食べきりチャレンジ運動」、家庭で使いきれない食材を持ち寄ってシェフとメニューを考案する「サルベージ・パーティ(商標登録マーク)」などを実施しました。一人ひとりがSDGsを実感することで、食料資源の有効利用や地球温暖化抑制に向けた活動の幅を広げます。

今後の事業展開に向けて

SDGsを切り口として、相互連携しながら持続可能な区政を推進していきます。
 令和2年度は、企業等の経済主体と連携し、地域経済の活性化と社会的課題解決の両立に向け、SDGs普及プロジェクトを始動し、区内の事業承継・起業支援を促進していきます。
 また、東板橋公園内にリニューアルオープンする「こども動物園」を核とした加賀エリアを、にぎわい創出、地元商店街や企業との協働による地域づくり、省エネルギー、ユニバーサルデザインの導入・環境教育など、社会・経済・環境の好循環が実現されている地域として広く周知します。

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このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広聴広報課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2024 ファクス:03-3579-2028
政策経営部 広聴広報課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。