板橋区の保育園における要支援児保育事業

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ページ番号1004142  更新日 令和2年4月2日

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板橋区では、心身に障がいのあるお子さんや、発達上特別な支援が必要と思われるお子さんを、「要支援児」として受け入れ、様々な保育上の配慮をしながら、より良い発達に向け、集団での保育を行っています。
それぞれ障がいの状況が異なるお子さんの受け入れについて、事前に保護者の方々に十分なご理解とご協力を得て、よりよい保育とお子さんの成長・発達を促進していくため、事業の概要についてご紹介いたします。

実施及び受入れ園

  • 区立保育園・・・要支援児の受入れ定員は、「各園3名(ただし、向台保育園は2名)」。希望する保育園のお子さんのクラス定員に空きがあり、かつ要支援の定員に空きがある場合のみ利用調整の対象となります。
  • 私立保育園など・・・要支援児の受入れ定員はありませんが、在園児の状況や保育士の体制などを踏まえ、安全に保育を行うことが可能な範囲で、かつ希望する保育園のお子さんのクラス定員に空きがある場合のみ利用調整の対象となります。

ただし、地域型保育施設においては施設規模の関係から、障がいの程度によっては、受け入れが困難な場合があります。受入れ定員は、それぞれの保育施設において、要支援児と健常児との集団保育が適切に行える範囲内としています。

申込み

申し込みは、保育サービス課入園相談係でのみ受け付けます。申込書ダウンロードは、下記から。

受入れ対象の児童

集団保育が可能で日々通所ができる児童が対象になります。このため、集団保育の困難なお子さんや医療介護等を要するお子さんは、保育園の受け入れ態勢や保育環境などにより入所が難しい場合があります。
※保育園では、専門的な療法による治療や医療行為は行っておりません。また、原則として与薬は行っておりません。

保育料減額

保育料減額基準により、減額に該当する場合があります。
入園決定後、入園相談係におたずねください。(「保育利用の手引」をご覧ください。)

申請の流れ

申請

保護者からの申し出又は、「児童の健康状況」の記載内容等により、障がいのあるお子さんや発達上特別な配慮が必要と思われるお子さんの場合、別途、「発達のようす」を提出していただきます。また、必要に応じて医師が記載する「意見書(診断書)」を期限までに提出していただきます。

※「発達のようす」「意見書(診断書)」は本ページ下、添付ファイルよりダウンロードできます。
※受付は区役所保育サービス課入園相談係のみ

審査・判定

提出書類や診断書等から[1]集団保育が可能か、[2]要支援児保育の必要があるかどうかについて、医師も含めた判定審査会により審査を行います。書類による判断が難しい場合など、必要に応じて、指定の場所にて面談を行っていただく場合があります。

利用調整

審査・面談の結果と希望する保育園の体制や空き状況を踏まえて選考します。
※要支援児保育の必要があるとされた場合、選考指数に「保護者世帯にかかわる調整指数6」の5点が加算されます。

内定面談

入所内定となった保育園等において、お子さん同伴で入所前面談を実施します。
※欠員があってもお子さんの状況によっては施設の受入れ体制が整わず、入園をお受けできない場合があります。

決定

認可保育園は、板橋区が利用決定を行います。認定こども園及び地域型保育施設は、施設と利用者が直接、利用契約を結びます。
※保育時間等については、お子さんの健康状態や保育園の保育体制等によりご家庭と相談の上、施設長が決定します。

<保育料>
認可保育園の保育料は、口座振替又は納付書払いにより、板橋区が徴収します。認定こども園及び地域型保育施設は、各施設で徴収し、徴収方法については各施設により異なりますので、直接施設へお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 保育サービス課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2480 ファクス:03-3579-2487
子ども家庭部 保育サービス課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。