要支援児保育での申込み

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ページ番号1004142  更新日 2020年10月9日

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要支援児保育での申込み

受付窓口は保育サービス課入園相談係のみです

板橋区では、発達に遅れの疑いや心身に障がいがある児童に対し、さらなる成長を促すことを目的として、「要支援児」として認定し、さまざまな保育上の配慮のうえ集団保育をしています。「要支援児」に認定されたお子様に対する保育としては、入所施設への保育士の増員や、巡回指導員による発達支援を行っています。

なお、要支援児の認定は、お子様がよりよく成長するために必要な支援をするための認定であり、生涯にわたる「発達の遅れ」や「心身の障害」を認定するものではありません。

また、要支援児の認定は、専門的な療法による治療や医療行為が必要なお子様は対象となりません。

実施および受入れ園

受入れ定員は、それぞれの保育施設において、職場の体制を踏まえ、安全に施設を運営できる範囲内とします。また、家庭福祉員・ベビールームでは、施設規模が小さいため要支援児の受入れを行っていません。

区立保育園

要支援児の受入れ定員は各園3名(向台保育園は2名)です。希望する保育園のお子様のクラス定員に空きがあり、かつ要支援児の定員に空きがある場合のみ入所選考の対象となります。

私立保育園など

各園で年度ごとに保育士の体制などを踏まえ、定員を決定します。希望する保育園のお子様のクラス定員に空きがあり、かつ要支援児の定員に空きがある場合のみ入所選考の対象となります。

4月入所の流れ

申請

保護者からの申し出、または「児童の健康状況」の記載内容などにより、障がいのあるお子様や発達上特別な配慮が必要と思われるお子様の場合、別途「発達のようす」を提出していただきます。また、必要に応じて医師が記載する「意見書(診断書)」を期限までに提出していただきます。

審査・判定

提出書類や診断書から【集団保育が可能か】【要支援児保育の必要があるかどうか】について、医師も含めた判定審査会により審査を行います。書類による判断が難しい場合、必要に応じて、指定の場所にて観察保育を行っていただく場合があります。

入所選考

書類審査・観察保育の結果と希望する保育園の体制や空き状況を踏まえて選考します。

ただし、要支援児保育の必要があるとされた場合、選考指数に「保護者世帯にかかわる調整指数6」の5点が加算されます。

内定面談

入所内定となった保育園において、お子様同伴で入所前面談を実施します。

ただし、欠員があってもお子様の状況によっては施設の受入れ体制が整わず、入園をお受けできない場合があります。

決定

保育時間については、お子様の健康状態や保育園の保育体制などによりご家庭と相談のうえ、施設長が決定します。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 保育サービス課 入園相談係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2452 ファクス:03-3579-2487
子ども家庭部 保育サービス課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。