居宅訪問型保育事業

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ページ番号1004361  更新日 2020年10月9日

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居宅訪問型保育事業について

ご利用を検討する場合は、お早めにご相談ください

  • 居宅訪問型保育事業とは、障がいや疾病により個別の医療的ケアが必要で、集団保育が著しく困難と認められるお子様を、保護者の自宅において1対1で保育する事業です。
  • 居宅訪問型保育事業の利用を希望する場合には、保育を必要とする理由(就労など)により、保育の必要性の認定を受けることが必要です。
  • 現在、板橋区民が利用できる居宅訪問型保育事業は「障害児訪問保育アニー」のみです。申込みの状況によっては、ご利用決定まで数か月を要する場合があります。
  • ご利用が決定してから、事業者が保育従事者を採用決定します。保育従事者が医療的ケアに必要な研修(約2か月間)を受講し、ご家庭でのなれ保育(約1か月)を行ってから保育開始となります。

利用できる児童

1・2・3・4のすべてに該当する場合

  1. 区内在住で、原則1歳・2歳の児童(乳児及び3歳・4歳・5歳は要相談)。
  2. 主に中重度の肢体不自由児、知的障がい児、重症心身障がい児で、たんの吸引、経管栄養・経鼻栄養・胃ろう・腸ろうなどの医療的ケアを必要とする児童。ただし、気管切開・人工呼吸器など呼吸器系疾患の医療的ケアが必要なお子様については対応ができません。
  3. 事業者との面談において、自宅での保育が可能と判断された児童。
  4. 保育の利用申込みの際に、主治医の意見書により、障がい、疾病の程度を勘案して集団保育が著しく困難であることが確認できた場合。

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 保育サービス課 入園相談係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2452 ファクス:03-3579-2487
子ども家庭部 保育サービス課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。