令和3年3月分より児童扶養手当と障害基礎年金等の調整方法が変わります

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ページ番号1028467  更新日 2021年3月1日

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児童扶養手当と障害基礎年金等の見直しについて

これまで、障害基礎年金等を受給している方は、障害基礎年金等の額が児童扶養手当の額を上回る場合、児童扶養手当を受給できませんでしたが、令和3年3月分から、児童扶養手当の額と障害年金の子の加算部分との差額を児童扶養手当として受給できるように制度が改正されます。今回の改正により、障害基礎年金を受給しているひとり親家庭等の方は、児童扶養手当を受給できる可能性があります。

なお、障害基礎年金以外の公的年金(遺族年金、労災年金、遺族補償など)を受給している方は、今回の改正後も、調整する公的年金に変更はありません。

障害基礎年金等を受給している受給資格者の所得の算定が変わります。

児童扶養手当制度には、受給資格者と扶養義務者(同居しているご家族)などについて、それぞれ前年の所得に応じて支給を制限する取り扱いがあります。

令和3年3月分の手当以降は、障害基礎年金等を受給している受給資格者の支給制限に関する「所得」に非課税公的年金(障害年金、遺族年金、労災年金等)が含まれます。

手当を受給するための手続き

既に児童扶養手当受給資格者として認定を受けている方は、原則、申請不要です。

それ以外の方は、児童扶養手当を受給するためには、窓口での申請が必要です。年金額が記載されている書類(年金証書・年金決定通知書など)をお持ちのうえ、窓口までお越しください。

支給開始月

通常、手当は申請の翌月分から支給開始となりますが、これまで障害年金を受給していたため児童扶養手当を受給できなかった方のうち、令和3年3月1日までに支給要件を満たしている方は、令和3年6月30日までに申請すれば、令和3年3月分の手当から受給できます。

児童扶養手当の制度についてはこちらをご覧ください。

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子ども家庭部 子ども政策課 子どもの手当医療係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2477 ファクス:03-3579-4151
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