請願・陳情とは

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ページ番号1020908  更新日 令和2年3月26日

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「請願」「陳情」は、みなさまが区政等に関する意見や要望を議会に対して述べる制度で、どなたでも提出することができるものです。
板橋区議会では、提出された「請願」「陳情」を慎重に審査して採否を決定しています。その結果、採択(寄せられた意見や要望を区政に反映すべきであると判断)されたものについては、区長等に対して通知し、その実現を要請しています。
「請願」:1名以上の区議会議員の紹介(署名)のあるものをいいます
「陳情」:区議会議員の紹介(署名)の無いものをいいます
※板橋区議会では、審査の取扱いについて請願と陳情を区別せず同様に扱います。

「請願」「陳情」のながれ

  1. 請願・陳情の提出
  2. 議長が受理
  3. 本会議で委員会に付託(審査依頼)
  4. 委員会審査(質疑・討論・表決)
  5. 本会議(委員長報告・討論・表決)
  6. 採択・不採択・継続審査が決定
  7. 提出者宛てに、はがきで結果(採択・不採択・継続審査)を通知

「請願」「陳情」の審査除外基準について

みなさまからお寄せいただく「請願」「陳情」については公平に審査しておりますが、内容的に議会における審査になじまないものもあります。このため、例外的な取り扱いとして議会での審査を除外する基準を設けております。
この基準に該当する「請願」「陳情」については、議会運営委員会において審査除外とするかを協議します。協議の結果、審査除外と決定したものについては、当該「請願」「陳情」を所管の委員会及び関係部局に参考送付いたします。
審査の除外基準は、次の5項目です。

  1. 係争中のものまたは調停中のもの
    現に係争中、または調停中の事件に関して、議会が態度表明することはなじまないため。
  2. 郵便等で送付されたもののうち、住所、連絡先等が不明確で連絡がとれないもの
    住所や連絡先等が不明確な場合、提出者が実在するか確認することができないため。
    また、本人の意思によって提出されたものであるか確認することができないため。
    その他、内容の不備や不明確な点があった場合の確認もできず審議に支障をきたすため。
  3. 特定個人や団体等を誹謗・中傷し、その名誉を毀損したり信用を失墜させる恐れがあると思われるもの
    公序良俗に反する内容に対して、議会が態度表明することはなじまないため。
  4. 請願・陳情による要望等がすでに達成されているもの
    すでに事業計画が決定したり、予算措置がされているものについて改めて審議することはなじまないため。
  5. その他議会の審査になじまないと議長が判断するもの

議会運営に関する「陳情」の取扱いについて

板橋区議会では、議会運営に関する事項は全会一致を原則としております。
このため、議会運営に関する事項につきましては、採決が前提である「陳情」審査ではなく、議会全体の合意が図られるよう、議会運営委員会の諮問事項として審議していくこととなりました。
つきましては、議会運営に関する「陳情」(議会運営委員会に付託される「陳情」)は、議会運営委員に参考送付し、議論すべき視点がある場合は、会派を通じて議論すべき視点を盛り込んだ諮問事項として提案され、議会運営委員会で審議していきます。

この取扱いは、令和2年第2回定例会で受理する「陳情」から適用いたします。

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区議会 事務局
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2704 ファクス:03-3579-2780
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