区議会だより(平成30年第1回定例会)テキストページ13

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ページ番号1011740  更新日 2020年1月25日

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(このページは読み上げ用に作成しているため、区議会だより紙面と表記が異なる場合があります)

平成29年度補正予算に対する総括質問(要旨)

〈全文は、板橋区議会ホームページに掲載します〉

(答弁者は各担当部長)

まなかりんぺい(自民党)

上板橋北自転車駐車場モニュメントの維持管理を問う
問 商店街の中にボロボロの区施設があってはマイナス。地域で塗装するにも制約が多く手が付けられない。対応を。
答 施設の良好な管理および、地域の自主的な活動を支援するため、早い時期に予算を工面し、要望にこたえたい。
教員の兼職・兼業の推進を
問 教員の幅広い経験と他者とのかかわりは、本人にも児童・生徒にもプラス。推進を。
答 現在も職務に支障がなく、指導力向上など広く公益に資するものについては許可しており、今後も認めていく。
防災について問う
問 30年度に設置するスタンドパイプは、災害時に誰でも使えるよう施錠せずに設置を。
答 事故防止のためダイヤル式の鍵を設置予定。町会・自治会などに番号を知らせ、鍵が不要であれば柔軟に対応。
ファミリー・サポート・センター事業の利用対象拡大を
問 区外に住む孫を預かり保育する場合も、同事業の利用を可能にしては。
答 養育者の育児支援、児童福祉の観点から検討したい。
AEDパッドの交換費助成を
問 商店街に設置しているAEDのパッド交換費の助成を。
答 パッドなど維持管理経費は助成の対象外である。
志村ポンプ所脇歩道の拡幅を
問 歩道の拡幅について、現状と今後のスケジュールは。
答 ポンプ所の管理者である都に対し、拡幅を申し入れており、今後は拡幅箇所の財産の取扱いなどの協議を進める。

まつおかしげゆき(公明党)

国民健康保険法改正を問う
問 30年度から国民健康保険の財政運営主体が都道府県単位となる。はり・きゅう・マッサージ・指圧施術割引券事業は広域化後も継続されるか。
答 区の独自事業であり、今後も区の判断で実施していく。
新たな住宅セーフティーネット制度について問う
問 住宅確保要配慮者への家賃債務保証について見解は。
答 区では保証人の見つからない高齢者などへ保証会社の紹介を行っている。利用要件などを協議し使いやすい制度となるよう見直しを検討する。
民泊サービスについて問う
問 ごみ出しに対する苦情が多く寄せられており、宿泊者への説明を工夫する必要があると考えるが、区の見解は。
答 区のガイドラインにごみの処理に関して配慮すべき事項を明記しており、それに基づき事業者を指導する。
東橋への階段設置工事を問う
問 住民から左岸北区側のアクセスを可能とする要請があるが、整備内容と完成時期は。
答 整備内容は、現在、様々な視点から最適案の検討を行っている。完成時期は30年度内を目途としている。

やまうちえり(共産党)

あいキッズについて問う
問 男女共用でのトイレ利用についての問題認識および、改修計画についての見解は。
答 旧学童クラブ棟を活用している施設の多くが男女共用トイレであり、課題は認識しているが、具体的計画はない。
問 認識があるにもかかわらず、計画がないのはなぜか。改修計画の策定が必要では。
答 実態調査を通して、改修の必要性を見極め、検討していく。
特別支援教室について問う
問 兼用教室である巡回校についての課題・弊害は、どのように認識しているか。
答 教室環境の変更作業や集中しづらいなどの課題・弊害があると認識している。
問 専用教室の確保および今後の計画についての見解は。
答 すべての学校での専用教室の確保は困難な状況であり、計画は検討していない。

ながせたつや(市民)

教育科学館の改修を問う
問 エントランスや一階の吊り天井は、耐震診断を行い、落下防止対策をするべきでは。
答 特定天井でないため、天井脱落対策の対象外であるが、安全確保の観点から非構造部材の耐震対策を検討する。
問 施設のトイレは、洋式化やおむつ替えのスペース確保が不十分。早期改修を。
答 展示施設の老朽化対策を検討する際に、トイレ改修について検討し、おむつ替えスペースなどの設置も考慮する。
問 老朽化が進んでいるプラネタリウムの早期改修を。
答 改修には本体以外に周辺機器改修、投影会場整備などが想定される。展示施設の老朽化対策とあわせて検討する。

おなだかまさる(民進党)

旧大山小学校跡地活用と板橋交通公園改修を問う
問 公園内の耐震補強工事には何が含まれるのか。
答 管理棟の耐震に係る工事を30年度予算に計上した。
問 再整備計画の延期は何年程度を目途に考えているか。
答 魅力ある公園となるよう、検討期間を取ることとした。早期に着手できるよう考える。
問 区道と都道の付け替えのスケジュールは。
答 公園整備計画との調整が必要。公園整備より先行してできるよう検討する。

いのうえあつこ(無所属)

あいキッズの補食を問う
問 提供時間の見直しを。
答 新1年生については検討。他学年は変更しないが、子ども食堂などの情報提供を行う。

まつざきいたる(無会派)

ホタル館での石材購入を問う
問 毎年購入していた那智石などの使用状況の確認は。
答 管理日誌には、石の交換作業についての記録がある。

議会トピックス

特別委員会が29年度の活動報告をまとめました
4つの特別委員会では、区政課題について活動方針に基づき調査を行い、活動報告をまとめたので、要旨を掲載します。

東武東上線連続立体化・沿線安全対策調査特別委員会

「東武東上線立体化について」および「沿線安全対策について」(29年度活動報告)
東上線沿線の多くの踏切は、国土交通省が指定する「開かずの踏切」に該当し、長時間に及ぶ踏切道の遮断による交通渋滞の発生や踏切事故などが喫緊の課題となっている。
さらに、ホームドアの設置および駅周辺のバリアフリー化に向けた取組みや、自転車駐車場の確保といった課題などもある。
本委員会では、東上線立体化の一日も早い実現をめざした調査・検討や、沿線の安全対策、利便性の向上に向けた調査・検討を行った。
交通渋滞や踏切事故などの問題の抜本的解決には、全線立体化を見据える必要があるが課題は多い。今後はさらに、議会・行政・沿線住民や町会・鉄道事業者・関係団体などが一体となり、立体化を含めた踏切対策を推進していく必要がある。
また、短期的な視点による個別踏切や駅周辺の安全対策、自転車駐車場の確保など利便性向上の必要もあり、依然として課題も多く残されていることから、引き続き本委員会において調査を行う。

地域抱括ケアシステム調査特別委員会

「地域で暮らし続けることができる地域包括ケアシステムの構築について」(29年度活動報告)
高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域包括ケアシステムの実現がめざされる中、区においても、国や都の動向や方針を踏まえつつ、区全体の地域特性と、各日常生活圏域別の地域特性を把握し、それぞれの圏域に応じた地域包括ケアシステムを構築していくことが求められている。
本委員会では、「総合事業/生活支援体制整備事業」、「医療・介護連携」、「認知症施策」、「住まいと住まい方」、「基盤整備」、「シニア活動支援」、「啓発・広報」の各重点分野に沿って行った調査・研究を参考に、区の実情や地域性を勘案しながら、課題を整理し、対応策などについて検討を行った。
できる限り住み慣れた地域や自宅で暮らし続けることを望む高齢者は今後も増加することが予想される。日常生活圏域を単位とし、それぞれの地域の多様な主体の自主性や主体性に基づき、地域の特性に応じた地域包括ケアシステムの構築が急がれており、依然として課題も多く残されていることから、引き続き本委員会において調査を行う。

危機管理対策調査特別委員会

「自然災害に備えた対策について」および「感染症への対策について」(29年度活動報告)
首都直下地震や近年全国で発生している風水害などに備えるため、防災対策の強化や高齢者などの要配慮者への支援体制の確立、受援体制や避難所整備などの課題の解決が求められている。また、東京2020大会による外国人観光客の増加により、感染症対策のさらなる強化が求められる。
本委員会では、区民が安心して安全に暮らせるまちの実現をめざし、様々な危機への対応策について調査・検討を行った。
自然災害については、受援拠点分散の検討、近隣自治体・大学との協定締結を進めるとともに、福祉施設での福祉避難所の開設・運営訓練実施による実行性の向上、浸水被害などに対する要配慮者施設の避難確保計画策定支援などが必要である。
感染症については、定期予防接種の接種率向上などによる予防および感染拡大防止や、東京2020大会に向けて国や都と連携した対策強化の必要もあり、依然として課題も多く残されていることから、引き続き本委員会において調査を行う。

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電話:03-3579-2704 ファクス:03-3579-2780
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