区議会だより(平成29年第3回定例会)テキストページ3

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ページ番号1011755  更新日 2020年1月25日

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(このページは読み上げ用に作成しているため、区議会だより紙面と表記が異なる場合があります)

28年度決算に対する総括質問(要旨)

(答弁者は各担当部長)

なかむらとらあき(自民党)

東武東上線の立体化について問う
問 大山駅付近が進まなければ次へ進むことは難しいと考えるが、現在の進捗状況は。
答 29年4月に国から着工準備採択を受け、事業化へ向けて大きく動き出している。一方都では、構造形式や施工方法について国と企画・設計協議が進んでいると聞いている。

安心・安全なまちづくりと環境を求めて
問 カルトやセクトのような集団の活動をどこまで把握し、対応しているか。見解は。
答 現在、断定できる集団の活動情報はないが、被害や迷惑行為などの情報を察知した場合には、速やかかつ適切な対応を図り区民の生活を守っていく。

生徒の安全確保について問う
問 保護者が運動会などの警備・警戒にあたっているとのことだが、青色パトカーの使用や警察への情報提供をすべきでは。
答 児童・生徒の一層の安全確保を図っていく方策を考えるとともに、警察との連携を進める。

やまだたかゆき(自民党)

内部統制の構築を求めて
問 行政改革を進めていくために内部統制の仕組みづくりを。見解は。
答 都道府県レベルの仕組みを早期に持つことができるよう準備を進めていく。

教員の事務負担軽減を求めて
問 大規模小学校対策として、副校長の2人制を。見解は。
答 副校長支援が必要と考えており、学校経営や教員のマネジメントに注力できるよう、人材配置を含め、早急に解決すべき課題と認識している。

障がい者の観劇支援を求めて
問 文化会館において、音声ガイド、手話通訳、字幕、リラックスパフォーマンスなど、障がい者も楽しめるような配慮をしたプログラムの提供を。
答 先進事例を研究し、課題を整理したうえで検討する。

区立保育園での使用済みおむつの持ち帰りについて問う
問 子育て支援、衛生および感染症予防の観点から、区が処分すべきである。見解は。
答 保管場所の確保あるいは処分費用の確保などの課題があるが、区による処分を実施している他区の状況を参考に検討していく。

たなかしゅんすけ(自民党)

加賀史跡公園の整備について問う
問 大規模リニューアルされると認識していたが、見解は。
答 現在の建築物を保存し、遺構をベースに整備していく。

東板橋体育館改修基本計画にについて問う
問 植村冒険館が複合化した施設の名称についての考えは。
答 施設や地域全体の魅力向上につながるよう検討する。

金沢橋一帯の安全対策を問う
問 交差点のスクランブル化など安全対策を。見解は。
答 現状では難しいが、今後も警察と協議を続けていく。

補助第87号線について問う
問 帝京大学病院より先の北区側の工事予定は。
答 33年度に道路工事を施工し完了予定と聞いている。

補助第73号線の整備を問う
問 中山道から金沢橋までの道路補修と歩道の整備が必要。
答 30年度、31年度に車道補修および歩道のバリアフリー化を予定している。

板橋駅前用地の活用を問う
問 板橋駅西口再開発事業との調整の必要性は。
答 準備組合と相互に調整を行いながら進めている。

なかのくにひこ(公明党)

幼児教育無償化を問う
問 0歳児から2歳児にかけての幼児教育・保育の無償化を検討すべき。見解と決意は。
答 保育料負担について低所得者世帯への負担軽減を実施してきた。今後もこうした取組み全体を通し、幼児教育の負担軽減に取り組む。

高島平中央総合病院前にバス停設置を求めて
問 要望を出しているが、実現に向けての決意と考えは。
答 国際興業株式会社に要望書を提出し、趣旨などの説明をした。課題はあるが引き続き要望を行うとともに、新たな需要の発生状況把握に努める。

重症心身障がい児の両親へのレスパイト事業実施を問う
問 23区では、半数以上の区で実施している。実施に向けての決意は。
答 実施に向けた課題を整理し、実現に向け検討を進める。

まつおかしげゆき(公明党)

入学準備金支給前倒しを問う
問 小学校入学準備金の支給時期を、入学前の3月に前倒しするよう求めるが、見解は。
答 30年度の実施は難しいが、課題を整理し、速やかに実施したいと考える。

電線類の地中化をめざして
問 区内災害拠点病院を結ぶ緊急輸送道路の電線類地中化促進について、整備の優先順位は。
答 都道は、都年間推進計画に基づき進められており、区道は30年度以降に策定する無電柱化推進計画の中で、優先順位をつけ計画的に進める。

住宅宿泊事業法を問う
問 民泊における区への苦情に対し、住宅宿泊事業法でどのような対応ができるのか。
答 地域の実情に応じた条例制定により、住宅宿泊事業者の営業可能な地域などをさらに制限できるようになる。

なるしまゆかり(公明党)

介護人材確保施策を問う
問 デイサービス事業者を5つの指標で評価し、高評価の事業者に対し、奨励金を交付するデイサービス改善インセンティブ事業の実施を。
答 先進事例を参考にし、介護人材確保などにつながるような方策を研究する。

ふれあい館の浴室利用者増加をめざして
問 一回ごとに徴収している入浴料をシルバーパスなどのようなお得感のある方式に。
答 プレミアム付きの回数券などの導入を研究する。また、運動室の利用料についても、同じように検討していく必要があると捉えている。

児童相談所設置に向けて
問 里親制度では、赤ちゃん養子縁組の愛知方式の導入を。
答 里親の確保など課題は多いが、家庭的養護の有効な選択肢の一つとして検討する。

おおたしんいち(共産党)

子どもの貧困対策を問う
問 生活保護世帯など緊急度が高い子どもへの施策は、経済的自立を支援できているか。
答 ひとり親世帯へは児童扶養手当などの経済的支援を、生活保護世帯へは塾代や受験料の支給など自立に向けた施策の充実を図っている。
問 教育の負担軽減策は。
答 就学援助や教材費負担の平準化などのほか、国の幼児教育無償化の動向を注視する。

福祉作業所の改修を求めて
問 まえの福祉作業所の改修は緊急課題として取組みを。
答 個別整備計画を基本にしながらも適切に対応していく。

区内産業支援の充実を求めて
問 中小企業向けに不況対策の緊急融資の実施を。
答 今後、景気の急速な減速局面に見舞われた場合に検討。
問 建設業の実態と課題は。
答 業況はやや厳しさが強まったが売上高は大きく増加に転じている。人手不足や競争激化、技術継承などが課題。

たけうちあい(共産党)

特定事業主行動計画を問う
問 複数の職員が雇用できる額の時間外勤務手当を支出している課もある。業務にふさわしい職員配置や増員を。
答 事務量の増減を把握し、最適な配置に努めている。

知的・精神障害者の雇用を求めて
問 条件整備を進める民間企業が増えている。区でも雇用に向けた検討や調査の実施を。
答 正規職員として雇用するには、職務設定や配慮事項の整備が必要。23区共通の課題と捉え、他区と連携し検討。

保育職員の時間外労働を問う
問 時間外労働をしても認められない場合はあるか。また、仕事の持ち帰り状況の把握は。
答 所属長の命令を踏まえて実施するため、そのような時間外労働はないと認識。仕事の持ち帰りについては園内での執務を園長が指導している。
問 実勤務の半分も手当が支給されていないという話も聞く。勤務時間の正確な把握を。
答 正確な把握に努めたい。

ながせたつや(市民)

JR板橋駅付近再開発を問う
問 JR板橋駅前のB用地には、マンション併設の再整備を行うプランがあると聞く。マンションを整備する理由について区の見解は。
答 JR東日本の用地との一体的活用により、最も価値を高め、にぎわい創出を効果的に行うには、マンション併設の再開発が現時点では最適であると考える。

消費者センターの体制を問う
問 消費者センターでは、相談員が4人いるにもかかわらず、相談に対する検証用のパソコン・タブレット型端末が1台しかない。1人1台の配備を求めるが、見解は。
答 29年度にタブレット型端末を導入したが、導入の効果を検証し、相談に効果的な環境整備を行っていく。

いがらしやすこ(市民)

誰もが利用できる保育を
問 多様な就労形態に対応する保育サービスとして、企業主導型保育の制度が創設された。新しい形の保育となるが、区も何らかの形で管理などに関与すべきでは。
答 都が指導監督を行うこととなっているが、立ち入り調査の際には区の職員も立ち会いを行っている。
板橋の野鳥調査への支援を
問 石神井川にカワセミが繁殖しており、住民が見守りを行っているが、住民や研究者から巣穴の調査を行いたいとの要望がある。川は都の管轄であるが、区も橋渡しなどの協力をできないか。
答 野鳥に触れず、巣穴だけの調査ならば許可は不要と考えられる。所要の手続きの確認など、協力したいと考える。

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