区議会だより(平成28年第4回定例会)テキストページ4

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ページ番号1011793  更新日 2020年1月28日

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常任委員会レポート

文教児童委員会(11月30日、12月12日)

議案
東京都板橋区ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
東京都板橋区立母子生活支援施設条例の一部を改正する条例
東京都板橋区立児童館条例の一部を改正する条例
東京都板橋区子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
東京都板橋区文化財保護条例の一部を改正する条例
普通財産の貸付けについて
東京都板橋区立教育科学館の指定管理者の指定について
幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

請願
板橋第九小学校の統廃合に関する請願

陳情
なります児童館の運営についての陳情

報告事項
板橋区子ども・子育て支援事業計画中間期の見直し(素案)について
教育委員会の動きについて
新たな中央図書館の整備に向けた取組状況について

主な審査内容
板橋第九小学校の統廃合に関する請願は、板橋第九小学校の統廃合案について、よりよい教育環境を実現するために、一旦凍結するよう求めるものです。
担当課からは、統廃合に至るまでの経緯、児童同士の交流事業の内容などについて説明がありました。
委員からは、小規模校と大規模校のメリット、34年度までに児童数が増加する事実関係、WHOの学校規模に関する指摘の有無、小規模校と過小規模校の違い、統合準備委員会を設置した根拠などについて活発な質疑がありました。
意見表明では、将来の児童数の推移についても、今後の計画で十分配慮されており、小規模教育と児童の学力との因果関係を端的に示すことも難しいため、計画どおり統廃合に向けた準備を行うべきであるとして不採択との意見と、なお継続して審査すべきとの発言があり、継続審査について諮ったところ、賛成少数で否決されました。改めて継続審査を主張した委員に意見を求めたところ、将来の児童数の推移や、小規模校によるメリットについて議論を深める必要があるため、統廃合計画を一旦凍結すべきであるとして採択との意見がありました。
表決の結果、賛成少数で不採択と決定しました。
なお、3委員より少数意見の留保がありました。

各会派 新春に抱負を語る

板橋区議会自由民主党議員団

未来に向かって力強くはばたく「いたばし」を目指します
新年明けましておめでとうございます。
本年も、区民のみなさまが安心して生活できるよう環境、防災、福祉をはじめ様々な分野に取り組んでまいります。
また、昨年策定された「板橋区基本計画2025」に基づいた施策が、実りあるものになるよう積極的に取り組んでいく所存です。
さらに本年は2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、いよいよ本格的に力を注いでいく年です。自由民主党議員団といたしましては、成功のための施策を幅広く推し進めてまいります。
もとやま よしゆき(幹事長)、やすい いちろう(副幹事長)、たなか しゅんすけ(副幹事長)、ささき としたか、きくた じゅんいち、かわぐち まさとし、いしい つとむ、しげの よしゆき、すぎた ひろし、おおの はるひこ、たなか やすのり、さかもと あずまお、やまだ たかゆき、なかむら とらあき、まなか りんぺい

板橋区議会公明党

「志ある者は、事竟に成る」(十八史略)
様々な課題を志をもって誠実に対応し区政を一歩前へ
年頭に当たり、昨年の熊本地震により甚大な被害を受けられた方々の一日も早い復興を祈念いたします。
昨年はいたばし版ネウボラですべての妊婦をサポートし、放課後対策事業あいキッズの土曜日実施、待機児童解消等子育て支援に取り組んでまいりました。
限りある財源の中で、適切な公共施設の管理に努め、区民の目線で高齢者・障がい者などの福祉の充実、教育の充実、さらに中小企業の振興を図り、全力で行政サービスの充実に取り組んでまいります。
なかの くにひこ(幹事長)、なんば えいいち(副幹事長)、かいべ ともこ(副幹事長)、はぎわら よういち、まつおか しげゆき、こばやし きみひこ、おおた ひろし、たなか いさお、しば かよこ、すずき こうすけ、なるしま ゆかり

日本共産党板橋区議会議員団

貧困の連鎖を断ち切り暮らしと営業を支える予算を大きく
新年おめでとうございます。
今、私たちの社会は、子どもの6人に1人、20代前半の若者・高齢者の4人に1人が貧困状態です。この貧困の連鎖を断ち切る政治が必要です。
憲法13条の「個人の尊厳」を奪う政治をただすことは、誰にとっても希望のある社会--民主主義と平和が土台にある社会をつくることです。
私たちは、地方政治がその実現のために大きな役割があると考えています。暮らしを守る予算、営業を支える予算こそ、板橋区政の太い柱にする必要があります。今年も全力を尽くします。
たけうち あい(幹事長)、あらかわ なお(副幹事長)、よしだ とよあき(副幹事長)、おおた しんいち、かなざき ふみこ、こばやし おとみ、いわい きりこ、やまうち えり

市民クラブ(無所属・ネット・社民)

平和と人権を守り誰もが大切にされるまちづくりを
新年おめでとうございます。
アベノミクスがもたらしたのは、日々の暮らしの中でさえ格差を痛感する、自己責任ばかり問われる社会です。
超高齢社会が進む日本に求められるのは、自己責任ではなく、制度の充実と誰もが尊重される社会です。
新たなアメリカ大統領の誕生で、日米関係や世界経済・協力体制など、大きな変化の幕開けとなりうる年ですが、「変化をチャンスに変える一年」となるよう、平和・人権・脱原発、そして常に市民の視点を基本とし、共に歩みを進めます。
たかはし まさのり(幹事長)、まつしま みちまさ(副幹事長)、はしもと ゆうこう、ながせ たつや、いがらし やすこ、なぐも ゆうこ

民進党板橋区議会議員団

高齢化・人口減少社会を見据え、積極的な政策遂行を
新年おめでとうございます。
現在、区の人口は増加傾向ですが、将来的には高齢化・人口減少社会を迎えます。税収も堅調ではありますが、英国のEU離脱やトランプ米国大統領誕生により自由貿易が縮小する恐れもあり、世界経済は不透明さを増しています。
こうした中、行財政改革を一層進め、健全な財政に裏打ちされた積極的な政策遂行により、若い世代を呼び寄せることが重要です。子どもからおとしよりまで、三世代が明るくいきいきと暮らせる板橋区をつくるために、区民サービスの向上に取り組みます。
さとう としのぶ(幹事長)、たかざわ かずもと(副幹事長)、おなだか まさる、なかつま じょうた

無所属

新年おめでとうございます。今年も赤ちゃんから高齢者、国籍、障がいの有無を超えて、共生できる地域社会の実現に向けて頑張っていきます。
いのうえ あつこ

無所属

区民の税金は区民のために――区政のゆがみ、不正、腐敗は許しません。
今年も公約実現へ、全力でがんばります。
まつざき いたる

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電話:03-3579-2704 ファクス:03-3579-2780
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