区議会だより(平成28年第4回定例会)テキストページ7

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ページ番号1011796  更新日 2020年1月25日

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(このページは読み上げ用に作成しているため、区議会だより紙面と表記が異なる場合があります)

区政への一般質問(要旨)

なかむらとらあき(自民党)

ときわ台駅北口について問う
【質問】31年度に、ときわ台駅北口にエレベーターを設置することが決定した。設置のさらなる早期実現を要望するが、区長の見解は。
【区長】大幅な前倒しは難しいが、少しでも工期が短縮されるよう働きかけを行う。
上板橋駅南口について問う
【質問】上板橋駅南口の商店街振興とまちづくりの協働関係を、区は今後どのように構築していくのか。
【区長】商店街を安心・安全に歩いて楽しめるよう、歩行者の回遊性や街並み形成のルール作りを協働して進める。
新しい中央図書館を問う
【質問】新しい中央図書館には、既存の枠にとらわれないサービスの充実が求められると考えるが区の見解は。
【教育長】緑に囲まれた心地よい読書空間の提供、教育科学館との連携事業、地域住民が参加できるイベントなど、従来の図書館ではできなかった取組みを行う予定である。
北朝鮮による拉致問題を風化させないために
【質問】江東区ではポスターやパネル展により拉致問題の早期解決を訴える取組みを行っている。区でも早期解決を訴える取組みが必要である。現状の考え方と今後の対応は。
【区長】現状では、広報いたばしやホームページ、国などが作成したポスターを掲示し啓発している。今後も国や都と連携し、啓発に努める。
地域防災について問う
【質問】[1]迅速な防災対策の観点から、スタンドパイプボックスを積極的に取り入れるべきと考えるが区の見解は。[2]災害時における帰宅困難者対策として、都の民間一時滞在施設備蓄品購入費用補助事業を、区内の多くの事業者が利用するよう推進に努めるべきと考えるが見解は。
【区長】[1]今後、火災発生時の消防活動が困難な地域にスタンドパイプボックスの設置を検討する。[2]様々なチャンネルにより制度を事業者に周知し、施設整備を進める。
区民の生活安全について問う
【質問】人口増加に伴い、不審者対策や犯罪に対する危機管理が重要になる。区民の安全な生活を守るための、区の対応と今後の対策は。
【区長】地域の見守り活動事業、地域安全マップ講習会、子ども見守り隊などで自主防犯活動を支援してきた。今後も警察署と連携し、安心・安全の向上に取り組んでいく。

たなかしゅんすけ(自民党)

地域包括支援センターの整備について問う
【質問】地域包括支援センターと、地域センターの名称および担当区域が、それぞれ一致するように見直しを。
【区長】包括名称は、今後統一する方向で検討を進めている。担当区域は、高齢者人口の均衡などに留意し、できる限り一致するよう検討する。
小中一貫校の取組みを問う
【質問】[1]大規模改修の計画が未決定の小・中学校について、地域によっては小中一貫校を視野に入れた建替えを考慮すべきでは。[2]現行の通学区域も含め、人口動態や環境変化に応じて、学区域の再編成を検討すべきでは。
【教育長】[1]小中一貫教育校の設置も視野に入れながら検討し、28年度末を目途に、いたばし魅力ある学校づくりプランの次期対象校を明らかにする。[2]保護者や地域の意見を聞きながら、人口や環境の変化に応じて検討を行う。
高島平地域の医療福祉拠点について問う
【質問】高島平地域グランドデザインにおける医療福祉の整備については、医療・福祉・行政サービスをできる限りワンストップで活用できることが望ましい。区の見解は。
【区長】サービス拠点の分散化が利便性を高める場合もあるため、各地域の特性に応じた拠点整備を打ち出す。
板橋駅バリアフリー化を問う
【質問】JR板橋駅板橋口のバリアフリー化の早期実現に向け、さらなる交渉を。
【区長】協議の結果、29年度のエレベーターの整備と共用開始をJRと合意した。
あずま橋付近の緑道を問う
【質問】あずま橋付近の緑道への昇降階段設置に向けた計画の検討状況は。
【区長】29年度に詳細設計を行い、昇降階段設置の実現に向けた準備を行う予定。
旧板橋保健所の利活用を問う
【質問】安心・安全の確保のため、旧保健所利活用の方針を迅速に示すべき。見解は。
【区長】早期に活用方針を定められるよう検討を重ねる。
区の組織と人事の課題を問う
【質問】区の人事異動作業における人事課の執行体制および作業手法は。
【区長】人事課の5、6名で人事異動の作業を行っている。職員のキャリアデザインや、異動希望、所属長からの要望や意見を踏まえ、人材の有効活用を図っている。

やすいいちろう(自民党)

都市農業の振興について問う
【質問】板橋区基本計画2025における、未来の区の都市農業について、区の具体的な考えは。
【区長】区内農業の保全・活用のために、農業技術の継承と、農地の保全の両面から展開し、後世に引き継ぐことが区政としての責任と考える。
区の緑化推進を求めて
【質問】区の植生被覆率の目標値は、32年度が21%で、37年度も21%となっており、数値が横ばいである。区の緑化推進について、区長の見解は。
【区長】区では、公園整備や公共施設の緑化を進めており、民間施設については緑化指導や緑化助成制度により緑化推進を図っている。今後もあらゆる方策を講じていく。
公園利用の規制について問う
【質問】公園における禁止事項の看板が目立つが、便利で楽しいと思える公園づくりについて、区長の見解は。
【区長】公園の広さ、地域性、周辺環境などを区民と協議し規制のあり方を検討する。
新たな公園の運営手法を問う
【質問】作物を作っていない生産緑地をプレイパークとして活用できないか。
【区長】生産緑地は都市計画法により営農の義務があり、活用はできないと考える。
荒川下流タイムラインを問う
【質問】荒川下流タイムラインには、氾濫後の復旧のタイムラインがないことに危機感を感じる。区長の見解は。
【区長】区民の命を守る重要な項目であるため、協議の中で導入の提案を行う。
避難所について問う
【質問】地域危険度が高い地域にも指定避難所が指定されている。危険度を考慮した再配置を検討すべきでは。
【区長】現時点では、地域危険度による避難所の再配置は考えていない。地域危険度による避難のあり方など、ソフト面での活用を検討する。
備蓄物資について問う
【質問】災害時における家庭での物資の備蓄は3日分では不十分。7日分の備蓄をするよう、普及啓発すべきでは。
【区長】機会を捉え、関係団体と協力し普及啓発を行う。
避難訓練の充実を求めて
【質問】避難訓練時に、在宅避難生活訓練もあわせて区民に広く周知すべき。見解は。
【区長】在宅での避難訓練は、自助の観点からも意義がある。普及に向けて研究する。

いのうえあつこ(無所属)

障がい者が外に出やすいまちづくりをめざして
【質問】車いす利用の障がい者などが外出時に気軽に休憩できる場所の設置を。
【区長】誰もが社会参加しやすいまちとなるよう、公共施設において、休憩できる空間の設置を検討する。
居場所ある公園づくりについて問う
【質問】[1]新たな魅力を創出するため、東屋やカフェのある公園づくりを。[2]高島平地域グランドデザインにおいては、既存団体の活動も必要。包摂の視点で取り組んでは。
【区長】[1]今後、公園の改修にあたり、東屋などの下で多世代の交流ができるよう工夫する。[2]既存と新規の活動団体を分け隔てなく、地域活動の担い手を支援することなどに配慮し、構築を考える。
※以上のほか、これからの介護予防事業について質問があった

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