3 区民サービス継続に向けた取組(令和2年1月から12月)

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ページ番号1030947 

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このページは、令和2年1月から12月までに実施された取組のうち、主にホームページなどで公開された情報を中心に、アーカイブとして掲載しています。
最新情報につきましては、「新型コロナウイルス感染症に関する最新情報」をご確認ください。

(1)区施設の休館や利用休止、再開

区施設休館等の推移

2月28日、第5回健康危機管理本部会議において、新型コロナウイルス感染症における、今後の区施設の運用方針について協議し、以下の対応を行うことを決定した。

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3月12日、第6回健康危機管理本部会議において、新型コロナウイルス感染症における、今後の区施設の運営方針について協議し、以下の対応を行うことを決定した。(前回からの変更点のみ記載)

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3月23日、第7回健康危機管理本部会議において、新型コロナウイルス感染症における、今後の区施設の運営方針について協議し、以下の対応を行うことを決定した。(前回からの変更点のみ記載)

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3月30日、第9回健康危機管理本部会議において、新型コロナウイルス感染症における、今後の区施設の運営方針について協議し、以下の対応を行うことを決定した。

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4月2日、第10回健康危機管理本部会議において、新型コロナウイルス感染症における、今後の区施設の運営方針について協議し、以下の対応を行うことを決定した。(前回からの変更点のみ記載)なお、4月1日の国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、東京都は「感染拡大警戒地域」に含まれるとされたことを鑑み、以下の内容となった。

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4月7日、国から緊急事態宣言が発令される見込み。緊急事態宣言の想定期間【4月8日(水曜日)~5月6日(水曜日)】の区施設の運営状況を下記一覧のとおり取りまとめた。

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4月27日、国の緊急事態宣言および都の措置内容の動向決定が、現在の緊急事態宣言の期間終了日【5月6日(水曜日)】の直前となる可能性を鑑み、区施設の休館・休園等の期間を5月10日(日曜日)まで延長し、区民への事前案内・周知を実施。なお、緊急事態宣言の期間の延長が発表された場合、その延長期間および都の措置内容に基づき、各部において速やかに、各施設の休館延長等の調整・準備に着手。

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5月7日に開催した健康危機管理本部会議において、国が5月4日付け国の緊急事態宣言の期間が、5月6日(水曜日)から5月31日(日曜日)に延長されたことを鑑み、区施設の休館・休園等の期間を5月31日まで延長することを決定。

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施設使用料の還付(補正第2号)

利用自粛要請により、キャンセルされた地域センター及び区民集会所、いこいの家などの施設使用料の還付に要する経費。

(2)保育、児童サービスに係る対応

保育料等の負担軽減(補正第3号)

認証保育所保育料等の負担軽減のため、認可外保育施設に登園しなかった乳幼児の保護者の負担軽減を図るために、登園を自粛した保育料の一部助成に要する経費。

保育園での感染拡大防止策

子どもの特性として、触れ合うことで情緒の安定を図り、くっついたり団子になって遊ぶことで成長する部分が大いにある。保育園は子どもの成長を保証する場でもあるため、各園で職員が工夫を凝らして対策を行った。

みなみ保育園(テーブルの衝立)
みなみ保育園 テーブルの衝立
高島平けやき保育園
高島平けやき保育園 乳児の食育を守るために

(3)小中学校における対応

学習の維持に向けた取組

臨時休業期間中の教育課程及び勤務の取扱いについて

3月4日、各学校に対し、臨時休業中の学習保障などの教育課程に関する通知を送付。

臨時休業に伴う児童・生徒への支援の留意点について

3月10日、臨時休業中に伴う、個別の支援を実施する場合の注意点を通知。

1 すべての児童・生徒に対して、週1回以上は、家庭学習の状況や新型コロナウイルス感染症拡大に関する不安、長時間自宅で過ごすストレス等を電話や家庭訪問等により把握し、状況に応じて必要な支援(面談や相談、関係機関に繋ぐ等)を行う。

2 保護者のやむを得ない事情により自宅で過ごすことが困難な主に小学校第1から3学年児童又は特別支援学級等に在籍・通級している児童・生徒を学校において支援する場合には、健康・安全を第一に考え、衛生管理に十分留意するとともに、教員の業務負担とならないように校内体制を整える。

3 家庭に相談窓口一覧を周知するとともに、必要に応じて、教育支援センター教育総合相談窓口や板橋区子ども家庭支援センター等を紹介する。

4 継続案件や深刻な状況がある場合には、速やかに指導室又は教育支援センターへSCやSSWの派遣依頼をする。

5 友人関係や進路選択、家庭環境等に課題のある児童・生徒については、板橋区子ども家庭支援センターや警察等関係機関と連携を図りながら、組織的に対応する。

6 学校で個別指導を行う場合には、次のことに留意する。

6-1登校時には、手洗い・うがいを徹底し、健康観察を行うこと

6-2回当たりの時間は、小学校45分以内、中学校50分以内とすること。

6-3教室では、窓を開ける等の換気を行うこと。

6-4複数で行う場合には、児童・生徒同士の座席の距離を十分に保つこと。

7 新しい学習課題や各種案内等の提供・周知をする場合には、板橋区学校等緊急連絡メールや学校HPを積極的に活用する。

臨時休業における家庭学習の手引き

4月3日、各学校に対し、前年度の未学習単元の内容や家庭学習の流れに係る例示などについて通知。

板橋区の子どもたちへICTを活用した特別授業を配信(令和2年4月)

令和2年4月3日(金曜日)、板橋区教育委員会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、休校となった小・中学校の児童・生徒に向けて、動画配信サイトを活用して特別授業の配信を開始した。

第1弾は、大東文化大学教授の山口謠司(ようじ)先生による特別授業「たのしい音読」を配信。小学校低学年(1・2年生)向け、小学校中学年(3・4年生)向け、小学校高学年(5・6年生)向け、中学校生徒向けとして、対象ごとに4つのカテゴリーに分けて配信する。冒頭、山口先生から「国語は、どの科目を勉強する上でも基本となる科目で、特に目と耳と口を使った音読はとても大切です。」と語り、体全体を使った音読から日本語について学ぶ授業をはじめた。

臨時休業期間中の対応等について

4月8日、東京都の緊急事態措置に伴う、児童生徒への支援や年間計画の見直し等について通知。

段階的な学校の再開に向けて

4月28日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための臨時休業が終了し、学校を再開する場合には、3密(密閉、密集、密接)の状況を軽減し、段階的に教育活動を開始する観点から、登校児童生徒を半数に分けた分散登校による午前授業の2週間程度の実施などを通知。

学校における学習支援の実施について

5月11日、国の緊急事態宣言に基づく東京都の緊急事態措置が延長され、区立学校の臨時休業が5月末まで延長した。臨時休業 が長期間続けば、児童生徒の 学びや心身の健康に重大な問題が生じる可能性があることを危惧し、希望する児童生徒に対する、学校での学習支援の機会を提供するよう通知。

学習の機会の保障について

7月15日、学校園で感染者が確認された場合の学習の機会の保障について、板書やノート画像、今後の学習予定等をホームページに掲載し、児童・生徒に確実に届くようにするなど、各学校の実態に合わせた対応を通知。

学校配備タブレット等の貸与(補正第1号)

受験を控える中学校第3学年全員に、設定変更した学校配備タブレットを貸与し、家庭での動画共有サービスを活用した特別授業の視聴環境を整備する。

学校園における保護者宛通知

2月28日、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための小・中学校臨時休業について
3月13日、新型コロナウイルス感染症拡大防止への対応について
4月2日、新型コロナウイルス感染症対策下における、児童生徒のストレスケアについて
4月2日、板橋区立小・中学校等の臨時休業について
4月6日、区立小・中学校・幼稚園の入学式・始業式の延期について
4月24日、板橋区立幼稚園・小中学校の臨時休業の延長について
5月7日、板橋区立幼稚園・小中学校の臨時休業の延長について
5月25日、段階的な学校の再開に向けて(改訂版)
5月26日、板橋区立小中学校・幼稚園の再開について
5月26日、板橋区幼稚園感染症予防ガイドライン(新型コロナウイルス感染症)
7月29日、令和2年度板橋区就学援助制度の特例判定のお知らせ
7月31日、夏季休業中の感染症拡大防止の取組について

(4)区窓口の感染症対策

戸籍住民課

3月13日

来庁者のソーシャルディスタンス確保のため、待合いイスを離して配置、ソファや記載台には距離を保つようサイン表示、執務室内・待合スペースともに定期的に換気

4月10日

順次、各窓口に飛沫防止シートを設置

※記載台、ソファの消毒は庁舎管理・契約課の清掃委託の中で実施、飛沫防止シート、カウンターは職員及び委託社員が消毒

4月24日

発券機前の行列対策のため、ソーシャルディスタンス確保を依頼する足あてシールを貼付

4月17日

職員がマスクをして対応することについて各窓口に表示、来客に対してもマスク着用をお願いするようサイン表示

4月22日

北館1階西側階段の奥に、万が一感染者が来庁した時の待合場所を設置、総務係・庁舎管理係と役割分担を決定、全庁的に周知

区民事務所

  • 職員のマスク着用
  • 事務室に手指消毒用アルコールを設置
  • 受付カウンターに飛沫防止シートを設置
  • 事務室内換気(可能な範囲での窓・扉の開放)
  • ソーシャルディスタンス確保のための掲示物の貼付、サイン表示(ソファ・記載台・床等)、間隔を空けた待合いイスの設置
戸籍窓口01
戸籍住民課窓口で飛散防止シート越しに対応する職員
戸籍02
戸籍住民課の記載台における注意喚起
戸籍03
区役所本庁舎1階の待合スペース

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