令和3年2月5日 自宅療養中の新型コロナウイルス感染症患者に対する夜間・休日の電話相談・救急往診体制整備事業を開始!

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1031192  更新日 2021年2月5日

印刷大きな文字で印刷


1 概要

令和3年2月9日(火曜日)から、板橋区は、夜間・休日において、自宅にて療養あるいは入院待機している新型コロナウイルス感染症患者に対し、電話による健康相談への対応、あるいは必要に応じて医師の往診による診察と治療が受けられる体制構築を行う。

感染者数の急激な増加による病床のひっ迫により、入院を必要とする新型コロナウイルス感染症患者が自宅で入院待機をするケースが増加している。区保健所では、入院調整に加え、体調確認と健康指導を実施しているが、入院までの待機期間が長くなるにつれ、症状が変化する患者や、常用薬等が不足する患者も増加している。特に、休日や夜間等は対応できる医療機関が少ないため、不安を抱えながら自宅で過ごす患者が多い。

このような状況下、区は、夜間・休日の往診体制を確保し、医師の判断による投薬・点滴・酸素投与・救急要請等、最適な医療を提供する体制を構築する。同時に、医師が患者宅へ往診することにより、区民が公共交通機関等を利用して医療機関を受診することを回避し、他者への感染拡大を防止する。

(※)費用について…医療費の自己負担分は公費。また、交通費等は区が負担するため、健康相談や救急往診に係る自己負担は無料。

2 対象者

次の(1)から(3)の条件に該当する新型コロナウイルス感染症患者

(1)区が就業制限を行い、自宅において療養あるいは入院待機をしており、往診時において区内に在する者であって、患者情報および、往診後の診療内容について、区・受託事業者との共有に同意する者

(2)受託者への架電時に、区が附番した患者番号を伝えられる者(障がい等の事情による患者の介助者・同居者等からの架電および伝達も可とする)

(3)往診の結果、救急搬送となる場合があることに了承する者

3 事業実施(委託)期間および時間

(1)期間 : 令和3年2月9日から令和4年3月31日まで

(2)時間 :(月~金)19時~翌朝6時 、 (土曜日)18時~翌朝6時 、 (日曜日・祝日)朝6時~翌朝6時

4 委託事業者

ファストドクター株式会社(※)

(※)ファストドクター株式会社…東京23区などを対象に、新型コロナウイルス感染症患者を含め通院困難者を対象に、365日体制で夜間・休日の救急相談・救急往診の体制構築に取り組んでいる。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課 感染症事務係
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
電話:03-3579-2321 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。