茂呂遺跡

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ページ番号1006816  更新日 2020年1月25日

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昭和26年3月「オセド山」と呼ばれる独立丘陵を通る切り通し道路の断面で、土器などが発見されました。その後、同年7月に発掘調査が実施され、旧石器時代の調査としては、群馬県岩宿遺跡に次ぐ全国2例目の調査となり、縄文時代より古い旧石器時代の文化が日本に普遍的に広がっていることがわかりました。また、この調査で出土したナイフ形石器は、非常に特徴的な形態をしていることから、「茂呂型ナイフ形石器」と名付けられました。遺跡は、昭和44年に、遺物は平成11年に東京都の文化財に指定されています。現在は東京都の公園用地となっていますが、樹林保護のため立ち入ることはできません。
場所:板橋区小茂根5-17

写真
茂呂遺跡

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