中台中学校(平成30年5月2日訪問)

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ページ番号1012061  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

中台中学校は、区内で2番目の教科センター方式の学校です。この学校は、先生が各教室に授業に行くのではなく、子どもたちが各教科の教室に移動するタイプの学校です。今年度、赤塚第二中学校から宮澤校長先生が異動されました。宮澤校長先生は教科センター方式の赤塚第二中学校の立ち上げに尽力された先生ですので、石井副校長先生や教職員の方々とさらに質の高い学校にしていってくださることでしょう。

オープンスペースには、子どもたちの作品とともに、英語の授業補助をする外国人講師の発音をヘッドフォンを付けてすぐに聞ける装置が設置してあり、学習環境の工夫があちらこちらに見られました。

理科の授業で、電子黒板にあるような「体内のどのような場所の検査ができるか考えられるだけあげてください」の問いに新鮮味を感じました。答えは1つと考えがちな子ども(教師側もそういった問いかけが多いのかも知れませんが)ですが、世の中、答えが複数あったり、正解のない問いがあったりいろいろですね。新しい学習指導要領がめざす授業の在り方を示唆しているようにも感じました。

国語は物語の続編を考える授業でした。めあてや学び方が示され、子どもたちがどのような作品を仕上げるかとても楽しみになりました。

写真1
区内で2番目の教科センター方式の学校です
写真2
いつでも外国人講師の発音を聴いて学べます

写真3
「考えられるだけ」というのがポイントです
写真4
子どもたちはどんな物語を考えたのでしょう

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