富士見台小学校(平成30年5月22日訪問)

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ページ番号1012071  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

富士見台小学校にお邪魔しました。今年度、区内緑小学校副校長から昇任された関根弘校長先生、区内新河岸小学校から異動された石川尚安副校長先生に温かくお迎えいただきました。校長先生が大切にしたい3つの「あ」(あいさつ・あつまり・あとしまつ)の話をすると、職員がすぐに素敵な掲示物を作成してくれました、とうれしそうに話されていました。

6年1組の教室では、理科で「動物の体のはたらき」の1時間目の授業だったのでしょうか、先生が「人の体はいつも動いているのでしょうか」の質問に、最前列の男の子二人の間に、「すべてがいつも動いている」と「眠っている時には、すべては動いていない」という熱い論争が始まりました。先生も周囲の子どもたちも二人の論争を楽しそうに聞きながらも、いつしかクラス全体の話合いにつなげていく様子に指導力の高さと学級の安定力を感じました。

本校の先生方の授業中の温かく、優しい表情は子どもたちが安心して授業を受けられる雰囲気をつくっています。4年生の算数は割り算の筆算の仕方のおまじない「たてる・かける・ひく・おろす」を先生が歌いながら振りを付けて披露していました。2年生の国語は観察記録を子ども同士で互いに読み合う授業でしたが、先生がとにかく子どものよさをシャワーのように浴びせかけ、スマイルいっぱいに進めていました。また、音楽のリコーダーの指導は、伴奏を流しながら先生が個別指導をされていました。そして、一人一人の子どもたちに励ましと賞賛の声をかけ続けていました。5年生の総合的な学習の時間では、お米について調べてきたことでさらに調べてみたいこと、学習課題を黒板いっぱいに書き出していました。総合的な学習の時間の充実は、今求められている「主体的・対話的で深い学び」の充実にもつながると私は信じています。

教室の先生の机の上には、その日のうちに点検する連絡帳やノートがわんさかのっていました。これを見るにつけ、先生方はいつ休んでいるのだろう?、と先生方の大変さを感じざるを得ません。

写真1
(左から)関根校長先生と石川副校長先生
写真2
3つの「あ」。イラストは校長先生?!

写真3
熱い論争がいつしか教室全体の学び合いに
写真4
リコーダーの授業。伴奏を流しつつ個別指導

写真5
先生方の大変さが垣間見える一枚です
写真6
総合的な学習。黒板いっぱいになりました

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