志村第六小学校(平成30年9月5日訪問)

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ページ番号1012095  更新日 令和2年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

今日は志村第六小学校にお邪魔しました。児童数が650名を超える学校です。杉本校長先生と山藤(さんとう)副校長先生に温かくお迎えいただきました。

5年3組の国語の授業では、俳句の創作が行われていました。最初に先生が提示した「空き地には ひまわりさいて きれいだな」の句を、

  • 比喩をつかう
  • 様子を表すことばを工夫する
  • 赤と白のような対比を使う

といった工夫を込めてより良い作品に仕上げる授業でした。はじめに一人一人が俳句を作り直し、その作品を持ち寄りグループで検討し、その中から1つ選び、最もよい作品にしていくという協働学習でした。こんな具合に素敵に出来上がりました。
「目の前は 黄色でいっぱい ひまわりだ」(一人)
➔「ひまわりの 周りでひびくよ 笑い声」(グループの友達の句を聞いて修正)
➔「ひまわりの 笑いがひびく 帰り道」(グループ討議で修正)

担任の先生がお休みのクラスで山藤副校長先生が国語の授業をしてらっしゃいました。『板橋区授業スタンダード』に沿った魅力ある授業に、子どもたちは前のめりになって学んでいました。

1年生の教室では、長さ比べの方法を電子黒板の所でわかりやすく説明していました。電子黒板が、子どもたちにとっても貴重な学習道具となっている気がしました。

板橋区教科等指導専門官(授業のスペシャリスト)の一人、特別支援学級 錦谷先生の国語の授業。促音(「ねっこ」のような小さい「つ」)は、語中にあって、一拍分だけ息を止めたように聞こえる音で、低学年の子どもには意外と困難な音節です。先生は、電子黒板を使って、動作を交え楽しく指導されていました。今年度区内全小学校で取り組んでいる『MIM』という指導が生かされていました。

写真1
(左から)杉本校長先生と山藤副校長先生
写真2
グループで真剣に検討している様子です

写真3
なかなかの出来栄えではないでしょうか!?
写真4
山藤副校長先生の授業の様子です

写真5
長さ比べ。電子黒板だとわかりやすいですね
写真6
電子黒板に動作を交え、楽しい指導でした

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