板橋第八小学校(平成30年10月2日訪問)

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ページ番号1012102  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

板橋第八小学校にお邪魔しました。柳澤校長先生と高田副校長先生に笑顔でお迎えいただきました。昨年度板橋第九小学校の統合で25名の児童が本校に転入し、240名を超える児童数となりました。転入してきた子どもたちはすっかり溶け込み、元気に過ごしてるとのお話をお聞きし、安心しました。

1年生の国語の時間では、電子黒板の動画を使って海底に隠れているヒラメがどこにいるかを見つけて、マジックでなぞっています。「へえ」「そこ、そこ」などと見ている子どもたちも一緒に声を掛け合い学んでいました。やはりICT機器は便利です。

3年生の算数の授業では、先生のタブレットの使い方にこういう使い方もあるのかと感激しました。子どもたちが一人一人ノートに解き方を書いている間に、先生がノートの子どもの考えをタブレットで写し、それを電子黒板に映し出し、その子に説明してもらっていました。ホワイトボードに書き写す手間もなく、自分の書いたノートがそのまま画面に映し出され、子どもたちはしっかり説明していました。

同じく3年生の算数のまとめの時間に、教科書の問題を丁寧に取り組んでいる子どもたち。板橋区では今後、「読み解く力」の育成に少しずつ学力の定着・向上の軸を移していく予定です。そのゴールの1つとして、教科書をきちんと読める、理解できる子どもの育成を置いています。その意味でも、子どもたち一人一人が学校でしっかり教科書を読む時間帯を設けていきたいと考えています。

5年生の教室に入ると、他の学級とは異なる机の配置になっていました。社会科の学習でしたが、子どもたちが顔を向き合って学習している様子、対話的な学びに有効な手段だと思えました。こういうことが学校全体で研究されていくとおもしろいのではと感じました。

写真1
(左から)柳澤校長先生と髙田副校長先生
写真2
1年生国語。見ている側も声を掛け合います

写真3
3年生算数。ICT機器の見事な活用方法
写真4
3年生算数。「読み解く力」育成に努めます

写真5
5年生社会。顔を向き合って学習中です

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